学校日記

類題生成機能を活用して【1年数学】

公開日
2026/01/27
更新日
2026/01/27

学校の様子

京都大学と進めている実証研究(SIP)の一端として、LEAFシステムの類題生成機能を活用した授業を行っています。先生が提示した問題を解き、その解答状況や気づきについて質問に答えると、AIが今までの学習状況も加味して個に応じた類題を提案してくれます。また同時に解答例も提示してくれるので、ひとりで学習を進めていくことができます。今回、この類題生成の機能をさらにバージョンアップさせ、解答例にマーカーを引くことで、それに応じた類題を生成してくれるようになりました。いろいろなアプローチができるので、生徒にとって選択肢が多く、自分に合った学び方でストレスなく取り組むことができます。まだまだ、AIによって提案される類題の質が十分ではないこと(簡単すぎたり、未習事項を含んでいたり、問題が成立していなかったり、回答が間違っていたりなどなど)もありますが、そこは解答する生徒自身が判断して取り組んでいます。生成AIも間違うことがある。常に情報の確かさに意識することも大切です。