京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2014/09/22
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「きらめき未来塾2014」参加生徒が学校長に終了報告をしました!

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 去る8月18日(月)から22日(金)まで4泊5日の日程で,淡路島にある「ウェルネスパーク五色」において行われました「きらめき未来塾2014・夏季合宿研修」(主催:認定NPO法人きらめき未来塾[理事長:水野彌一氏=本校OB])に参加した2年生の鳴橋杏里さんが,本日(9月22日[月])午後,村上校長に終了報告を行いました。
 この合宿研修では,全国から集まった高校生75人とともに,各界の第一人者の方々の講義を聞いてグループに分かれてディスカッションをしたり,ワークショップやチームミーティング,パネルディスカッション等をしたりしたそうです。経済・平和・歴史・物理等さまざまなジャンルについて第一線の方々のお話を聞かせていただき,高校生同士でディスカッションするのは大変刺激に満ちた楽しい経験であり,この研修を通じて自分自身の成長を感じた一方,知識もスキルも全然足りないというもどかしさにも苛まれていたとのことです。日本の文化・他国の文化・英語等々,この「きらめき未来塾夏季合宿研修」に参加したことで知りたい・深めたいと思ったことをしっかりと勉強して成し遂げ,日本のため,世界のために,「きらめく将来の自分」を築きあげていきたいです,と力強く抱負を述べて報告を締めくくってくれました。
 この研修での得難い経験からもたらされた成果をどんどん西京の中で広げ,良い影響を互いに及ぼし合ってもらえればと思います。

3年生理科(化学)でタンパク質を合成する実験を行いました!

 9月17日(水)3・4限,3年4組理数化学の授業において,無細胞系タンパク質合成実験を行い,あわせてDNA翻訳,蛍光タンパク質の性質などについても学習しました。通常,タンパク質は生物細胞内で合成されるものですが,「無細胞系タンパク質合成」とは,細胞外でタンパク質を合成する技術です。
 今回の実験では,愛媛大学の遠藤重弥太特別栄誉教授が開発された乾燥コムギ胚を用いた合成技術を利用し,作業は愛媛大学プロテオサイエンスセンター様から提供していただいた「実験キット」を用いて行いました。合成したタンパク質は,平成20(2008)年にノーベル化学賞を受賞された下村修先生が発見された「緑色蛍光タンパク質(GFP)」です。実験操作は単純なものの,合成技術は最先端の科学技術です。
 合成できるまでに時間がかかる(2時間程度の時間が必要です)ので,その間を利用して,このタンパク質をつくるDNAの翻訳(DNAからタンパク質をつくるアミノ酸の配列順を決定する作業)と,緑色蛍光タンパク質と青色蛍光タンパク質(BFP)との違いを考察する実習を行いました。GFP・BFPともに239個のアミノ酸配列により構成されているのですが,その違いはわずかに2箇所のみです。このわずかな相違にもかかわらず蛍光色が異なる,ということに生徒たちは大変驚いていました。
 4限目の最後に,合成したタンパク質にブラックライトを当て,実際に合成できたことを確認しました。きれいな緑色蛍光が発光し,生徒たちは実験の成果を得たようです。
 普段の授業はどうしても口頭での説明や映像資料などを示すことにとどまることも多いのですが,実際に手順を確かめながら行う「実験」の重要性とその過程での気づきをこれからも大切にして学習活動を進めていきたいと思います。御協力いただきました愛媛大学プロテオサイエンスセンターはじめ関係の皆様方に,感謝申し上げます。有り難うございました。

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1段目 教員からの手順説明
2段目 タンパク質合成実験
3段目 DNAの翻訳と考察
4段目 ブラックライトを当てて結果確認

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1年生で数学と理科(生物)のコラボ授業を行いました!

 9月17日(水)2・3限,1年6組の数学の時間に,理科(生物)とのコラボレーション授業を行いました。中高合同公開授業としても行われており,附属中学校の数学科担当の先生方も熱心に参観されていました。
 今回は「条件付き確率」と「遺伝」を題材とし,「遺伝カウンセリングを訪れた相談者にどのように回答するべきか」についてグループで知識を整理しながら議論を行い,発表・交流・質疑応答を通じて妥当な結論に至ることを目標としました。
 まずは問題を読んで,これまで授業で学習してきた様々な知識を活用しながら,未知の単語や問題設定についてグループで話し合いました。そして,数学科・理科の教員からそれぞれこの授業の目的・意義や遺伝に関する補足説明を行った後,さらにグループでの議論を深めました。
 質疑応答では,各グループの考え方の論理性や妥当性についてそれぞれ意見を戦わせ,生徒たちは白熱した議論を展開していました。
 この授業は1年生の各クラスで行っており,最終的にはすべてのクラスで実施する予定です。このような取組を通じて,互いの知識を出し合いながら協力して問題を理解し解決すること,様々な解法を交流することで生じる新たな発見・ひらめき,答えのない学びへの挑戦,といったことの楽しさを感じてほしいと思います。
 ガンバレ! 12期生
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京都・大阪数学コンテストで,本校生5名が表彰されました!

 9月14日(日)午後,京都大学百周年時計台記念館・国際交流ホールにて「京都数学グランプリ2014 1stステージ 京都・大阪数学コンテスト」の表彰式及び講演会があり,本校生5名及び附属中学生1名が表彰されました。
 このコンテストは,生徒の数学に対する興味・関心を喚起し,課題を正しく理解する読解力や課題を解決する過程における論理的思考力など,数学的な見方や考え方を培い,数学的資質の向上を図るため,京都府教育委員会の主催で,京都大学大学院理学研究科数学・数理解析専攻との共催により行われているものです。8回目を迎える今回からは大阪府教育委員会も主催に加わり,「京都・大阪数学コンテスト」という形になりました。
 コンテストは,去る7月13日(日)午後に京都大学等を会場として行われ,中学・高校生591名の受験者が,平面幾何,空間図形,場合の数・確率,数論等を題材とした問題に3時間にわたって取り組みました。
 この日の表彰式では,コンテスト参加者のうち,成績が優秀であった者及び発想力・思考力において優れた者52名が表彰されました。また,講評・解説の後,京都大学大学院理学研究科浅岡正幸准教授による講演「ビリヤードの数学」も行われ,出席した生徒たちは熱心に聴いていました。

 本校からの入賞者は,次の通りです。(敬称略)
 
 最優秀賞 佐 藤 里 真 (1年4組)
 奨励賞  鎌 田 麻衣子 (2年2組)
      西 本 俊 持 (2年4組)
      藤 井   慧 (2年6組)
      奥 田 修 平 (1年2組)

 なお,附属中学校2年生1名(女子)も,「アイデア賞」を受賞しました。

[写真]
左上 最優秀賞受賞者(7名)
右上 受賞者記念写真その1(最優秀賞など)
左下 受賞者記念写真その2(奨励賞など)
右下 西京中高受賞者集合写真(当日出席した3名のみ)

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1年生特別講義を行いました!

 9月13日(土)11時50分から,7階大講義室において,1年生全員を対象としたEEP特別講義を,今回は京都大学の「高大連携事業・学びコーディネーター大学院生による出前授業」として実施いたしました。
 講師は,京都大学大学院人間・環境学研究科・博士後期課程の塚本明日香先生で,「平安京の都市計画」と題して,約60分間御講義を行って下さいました。
 文理選択を控えた1年生対象ということで,まず自己紹介を兼ねて高校から大学の頃のお話をしてくださいました。塚本先生は,小学生のころに横山光輝氏の『三国志』にはまったことをきっかけに,中国や日本の古典に興味を持つようになられたそうです。高校時代の文理選択では理系で,進学も理系の心づもりだったそうですが,京都大学総合人間学部なら入学後の専門は自由ということから,こちらへの進学を決意されました。入学後は中国史と地学を専攻され,東洋建築史を御専門として,特に「中国正史災異史料の中に見られる建物描写の変遷」をテーマに研究活動を行っておられるそうです。
 また,平安京の〈居住と住宅〉研究会にも参加され,「国際観光都市・京都を知る」というテーマで大学でも講義を行っておられるとのことで,今回はそれをベースにお話し下さいました。
 まず,京都の町が人為的な意図によって大きく作り変えられたことは3度(桓武天皇の平安京遷都,豊臣秀吉による京都改造,第二次世界大戦中の空襲対策)ある,ということについて簡単に御説明くださり,今回のテーマである「平安京遷都」にお話しが進んでいきました。平安京以前の状況,遷都の政治的背景,長岡京と平安京,陰陽五行思想という当時の最先端科学によって四神相応の地に「天円地方」(天は丸く大地は四角い)の考え方からグリッドプランに基づいて右京(長安城)と左京(洛陽城)が造られたこと,などをクイズを交えて丁寧にお話し下さいました。
 そして,研究方法の一端を紹介ということで,生活圏がだんだんと左京に移っていったことを調べるには,貴族の日記から火災の記事を抜き出して場所を特定し,地図上に落とし込んで分布の推移を見るという方法があり,実際にこの方法で作成された図表を示しながら説明して下さいました。
 終了後も質疑応答や追加の余談などもして下さり,生徒たちは興味深く聞いていました。

 生徒の感想です。
・1年生では日本史の授業がなく久しぶりで,また「京都」について新たな発見があって面白かったし,わかりやすい講義でした。
・自分たちが住んでいる地域なのに知らないことが一杯あって,すごくためになりました。
・歴史は深く学べば学んだだけ他の事とも結びついて面白くなるんだなと思いました。
・海外フィールドワークを3月に控えている私たちにとって,まず自分たちのことを知る大きなきっかけとなりました。もっと京都や日本のことを知っておきたいと思いました。
・先生のように,自分から「学びたい」と思うものをこれから見つけていきたいです。

 この御講義を通じて,学問研究の世界の一端に触れるとともに,日本文化の中心地であり,自分たちが暮らすまち「京都」の成り立ちについて知るよい機会となりました。塚本先生,お忙しい中御講演下さり,有り難うございました。

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中学3年 高校オリエンテーションを行いました。

 9月12日(金)6限目、本校附属中学校の3年生に向けて「第2回高校オリエンテーション」を行いました。(第1回は7月4日に行い、教育企画部から「西京高校生になるために」というテーマで説明をしました。)
 今回は、村上校長から、高校生になるにあたって「覚悟」を決め、残りの中学生活をしっかり過ごすように激励の言葉をいただいた後、進路指導部から西京高校での進路指導について説明がありました。高校になると授業のスピードが一段と早くなること、また、予習→授業→復習から土曜活用講座や定期考査、模擬試験での確認など「SAIKYO学習プログラム」の解説を行い、自律的な学習習慣の大切さを説明しました。
 続いて、教務・学事情報部から、西京高校の教育課程の説明をしました。特に、2年生からは自然科学系(理系)と社会科学系(文系)に分かれて学習すること、そのためには、来年の今頃には文理選択をしなければならないので、将来の自分(どんな職業につくのか、どんな研究をしたいのか)を描いて考えておくように、ということを中心に伝えました。また、高校からは義務教育ではなくなるので「単位認定規程」に基づいて単位認定が行われ、努力しなければ原級留置になる可能性もあることを説明しました。
 中学生は、半年後に迫ってきた高校生活について真剣に話を聞いていました。
 なお、第3回高校オリエンテーションは2月20日に行い、高校生活(生徒指導関係)や3月以降の学習予定等についての説明を予定しています。
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1年海外フィールドワーク夏課題発表会を行いました!

 9月11日(木)7限目,ロングホームルームの時間を利用し,1年生海外フィールドワーク(以下,FWと略)夏課題発表会を行いました。
 これは,1年生の全生徒が,それぞれ所属するコース(シンガポール・マレーシア・タイ・ベトナム・ハワイ・上海・グアムの7つです。)の「選択理由」「訪れる国・地域の現状や課題」「その課題を解決するために必要なこと,考察すべきこと(仮説)」について調査・まとめを行い,タブレット端末を用いて校内のサーバに過日提出した「夏課題」を全員が発表し,それぞれが知りたいこと・興味を持っていること・やりたいことを共有するために行うものです。
 コースごとに会場を別にし,それぞれを数人ずつのグループに分け,各グループにはFW委員が入って会を進行します。この発表会を成功させるため,事前準備としてコース別FW委員会を西京祭前後に行い,FW委員たちは全生徒から出された「リサーチ書」を読み込み,グループ分けや発表会進行計画を検討してきました。
 FW委員の司会進行により,グループに分かれて発表と質疑応答がまず行われました。全員がそれぞれのリサーチ書について口頭で発表(今回はパワーポイントなし・近い距離で座ったままの発表です。)します。緊張している発表者も中にはいましたが,グループからの質問に答えているうちに,だんだんと活発な発表ができるようになっていました。
 全員の発表終了後,直ちにコース別の全体会を行い,各グループで出された意見や反省点などを代表者が報告し,コース全体で交流しました。
 最後に各コース担当の教員から本日の講評と今後の進め方についての説明を行い,夏課題発表会は成功裏に終了しました。

 今回の発表会を通じて,各個人が自分のコースについて様々なことを知ることができました。これを機に,一人一人がより充実した海外FWの取組を創り上げていってほしいと思います。また,準備・運営に多くの時間を費やし,12期生ならではのFWづくりに向けて努力を続けているFW委員の皆さん,お疲れ様でした。今後とも,すべての生徒の「当事者意識」を大切にしつつ,いろいろと仕掛けていって下さい!
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2・3年生学年アセンブリを行いました!

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 9月11日(木)7限,ロングホームルームの時間を利用して,前半に2年生,後半に3年生の学年アセンブリを7階メモリアルホールにて行いました。
 これは,西京祭文化の部が成功裏に終わりましたので,その切り替えを確実に行い,25日(木)から行われます前期期末考査及び今後の学習等に向けて意識を高めるために,それぞれの学年が企画したものです。

 2年生は,前期期末考査,後期選択科目登録,受験生宣言を控え,大きく2つの内容で進めました。
 一つ目は,西京祭文化の部の振り返りです。まず,「審査員特別賞」の表彰を行い,全体講評として,学年主任から,これまで身につけた力を存分に発揮し,よく盛り上げてくれた,と労いとまとめの言葉がありました。なお,今年の取組「校内装飾と演劇」についての講評は,「学年通信」に掲載されています。
 二つ目は,「意識の切替」です。模試データの推移から読み取れる11期生の傾向と一人一人が今後取るべき方策(学習活動の見直し・あるべき姿)について,進路部から話をしていただきました。生徒たちはそれぞれの模擬試験の結果が返ってきた時に自己分析をしているはずですが,過去のデータからの「推移グラフ」という形で学年全体の動向について説明を受け,生徒達はどよめいたり納得したりしながら聞き入っていました。また,個人データの推移についても顕著な例が示され,生徒たちは自分はどうだったかを思い出しながら真剣な表情で聞き,決意を新たにしているようでした。

 3年生は,まず西京祭文化の部「ステージ発表」の振り返りとして,審査員を務めた演劇同好会顧問の坂根先生から講評をしていただきました。坂根先生は,最終的に順位をつけねばならなかったが,非常に甲乙つけがたい接戦であったこと,また各クラスそれぞれに傑出した長所があったことなどを語って下さいました。坂根先生の講評は,本日発行の「学年通信Vol.8」に全文が掲載されています。
 また,審査員団からの独自の賞として,助演男優賞及び助演女優賞も発表され,学年主任から授与されました。
 助演男優賞 1組 岡野耕大郎くん
 助演女優賞 4組 宮本茉莉奈さん
 次に,8月に行いました「全統マーク模試」の自己採点結果にみる10期生の現状について,短時間ですが分析を行いました。これを踏まえ,まずは9月20日(土)の進研・駿台共催マーク模試を目前にして気持ちをしっかりと切り替えることの大切さを確認しました。続く前期期末考査,秋季休業以降に向けても継続して努力するよう意識づけをはかりました。

 ガンバレ! 10期生,11期生!!

[写真]
左 2年・進路部からの説明の様子
中 3年・ステージ発表表彰
右 3年・学年主任の話

イギリス・アメリカ等の大学生や大学院生と交流会を行いました!

 9月10日(水)午後1時から3時10分まで,海外の大学生や大学院生27名が本校を訪れ,2年7組(40人)の英語専門科目(EEC2)において授業見学と意見交流会を行いました。
 これは,あしなが育英会主催のインターンシップ「京都学プログラム」の一環として行われたもので,来校したのは,海外インターン生として京都に招かれた,オックスフォード・ケンブリッジを中心に,エディンバラ・ボローニャ(1088年創立・ヨーロッパ最古の大学)等の学部・大学院修士課程で学ぶ19〜25歳の若者たちです。
 このプログラムの交流会は本年7月18日にも本校で行なわれましたが,その交流会が好評で学生の満足度も高かったとのことで,この9月のプログラムでも本校生徒との交流を組み込んで下さり,海外インターン生全員が揃って本校にお越し下さいました。
 まず,昼休み中の午後1時から,1階の教室(情報基礎演習室)で,2年生生徒が歓迎の挨拶と学校の紹介をパワーポイントのスライドを用いながら英語で行いました。学生たちから大変な喝采をいただき,生徒たちは大変驚いていました。
 次に場所を移動し,2年7組の英語の授業を見学していただきました。この時間は5・6限連続で行っています専門科目「EEC2」(EXPRESSIVE ENGLISH COMPETENCYの略称です)の授業です。普段は1クラスを2講座に分けてCALL教室2教室を同時に用い,日本人教員とネイティブの教員がペアになってオールイングリッシュで授業を行っています。この日は,授業計画の関係で5限目は通常の授業ではなく,「生徒同士の英語ディベート」を3つの教室に分かれて「授業内テスト」として行い,それを見学していただきました。「The minimum wage should be raised」(最低賃金は引き上げられるべきだ),「Human lifestyles have caused global warming」(人間の生活様式が地球温暖化を引き起こした)等,グループごとで選んだテーマに基づき,肯定側と否定側とに分かれ,持ち時間の制限の中で議論を行いました。学生たちは授業の様子を興味深く見学し,高校生の発言が終わるたびに大きな拍手を送っていました。
 6限目は2教室に分かれ,それぞれ数人のグループを複数つくり,フリートークの形で交流会を行いました。一定の時間でメンバーチェンジのために席替えを行うなどして,出来るだけ多くの学生と会話できるようにしながら進行しました。中には午前中の「京都学」インターンシッフ゜のアクティビティで書いた「書」を見せながら語る学生もいる等,終始和やかな雰囲気で50分間はあっという間に過ぎました。
 最後に全員が1つの教室に集合して記念写真を撮影し,この交流会を終了しました。その後も,7限目のベルが鳴る直前まで,写真を撮り合ったり会話を楽しんだりする等,名残惜しそうにしている姿が印象的でした。お互いに有意義な時間が過ごせたことと思います。あしなが育英会インターンシップ関係者の皆様,有り難うございました。

[写真]
1枚目
 上段  学校概要説明の様子
 中段  ディベートの様子(CALL1,CALL2)
 下段左 ディベートの様子(505教室)
   右 5・6限の間の休憩時間の様子

2枚目
 上段・中段 交流会の様子
 下段左   最後の挨拶の様子
   右   終了後の様子

3枚目 全員での集合写真 

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西京祭文化の部 終了しました!

 3日間にわたって行なわれました西京祭文化の部(文化祭)が,盛況のうちに滞りなく終了しました。3日目の午後,少し雨が降ってしまいましたが,模擬店も中庭ステージも大勢の参加者でにぎわっていました。
 「さいきょん」は,サプライズで出没して散歩を楽しんでおりましたが,お小さい方々に特に大人気で,握手を求められたり写真を撮ってもらったりと,行く先々で大歓迎をうけていました。
 閉会式で,村上校長は「西京には850名を超える高校生が在籍しています。この西京祭文化の部のいろいろな取組を進める中で,同じ学校で生活する友人にこんな才能があったのか,と驚いた人も多いと思います。皆さんは育ってきた環境がそれぞれ異なり,言ってみれば一人一人異なる文化・850何通りの文化があるわけです。それぞれの文化の違いを違いとして認め合い尊重し合うこと,同じ日本の,それも京都の中だけでのことではありますが,大切なことです。このことは,スケールを世界に広げても同じです。『文化の多様性を認めることから国際化は始まる』・・・・グローバルリーダーとしてこれから羽ばたいていく皆さんには,ぜひこのような見方に立ち,感覚を磨き,知識を広げていってください。」とおっしゃいました。クラスや部活の取組は無論,有志企画も,オープニングムービー・アートセル・ダンス・バレエ・フラメンコ・バンド演奏等々,本当に「文化の部」らしく多彩な才能が輝き・はじけ・香っていました。どんどん伸ばしていってほしいと思います。
 また,この閉会式で,各クラスの取組に対する学年別の表彰が行なわれました。結果は次の通りです。(敬称略)

[1年生]
 教室展示の部
  金賞=2組(「お化け屋敷ゲームセンター」)
  銀賞=5組(「季節はずれの盆祭り」)
  銅賞=3組(「In the YABU. 〜from芥川〜」)
 舞台発表の部
  金賞=1組(「The taro of peach」)
  銀賞=4組(「刹(テラ)」)
  銅賞=2組(「Enchanted 〜魔法にかけられて〜」)

[2年生]
 校内装飾の部
  金賞=1組(「千と千尋の神隠し」)
  銀賞=2組(「にのにのトトロ」)
  銅賞=4組(「おいでよ! 王蟲の森」)
 舞台発表の部
  金賞=6組(「恋ヒ慕ヘドモ白百合ハ」)
  銀賞=4組(「エルコスの祈り」)
  銅賞=7組(「るろうに剣心―花を舞う―」)
  最優秀主演男優賞 6組 谷 口 未久里
  主演男優賞     5組 浅 井   結
  主演女優賞     6組 米 谷 絵 梨
  助演男優賞     2組 鈴 木 覚 也
  助演女優賞     3組 和 田 あずさ

[3年生]
 模擬店の部
  金賞=4組(「模擬店」)
  銀賞=6組(「あったカフェレストラン ガストン」)
  銅賞=7組(「TAMU’s KITCHEN」)
舞台発表の部
  金賞=6組(「美女と野獣」
  銀賞=2組(「ワシントンの斧」)
  銅賞=1組(「CATS」)
  主演男優賞 2組 三 好 優太朗 ・ 山 根 瑞 葵
  主演女優賞 6組 久 保 真 優
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全日制
9/23 (秋分の日) 学校施設開放(午前)
9/24 (金)7456(水)567
9/25 前期期末考査
9/26 前期期末考査
9/29 前期期末考査
京都市立西京高等学校
〒604-8437
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