京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2016/08/23
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

「トップリーダー研修」の事後研修を行いました!

 8月23日(火)14時から16時まで,本館5階535教室において,「エンタープライズトップリーダー研修」(以下,TL研修と略します。)の事後研修会を行いました。

 この研修は本校独自に行っているものであり,1年次の3月に全員で取り組んだ海外フィールドワークの成果を踏まえ,グローバルリーダーとして更に次のステージでの研鑽を積みたいという第2学年の生徒を選抜(本年度は14名)して実施しており,今年度が第3回目です。

 4月から始まりました事前研修【「キックオフガイダンス」・「コミュニケーション研修」(アナログコミュニケーションの基礎を学び体得する)・「自己アピールオリエンテーション研修」・「ディスカッション&プレゼンテーション研修」(ネイティブの講師によるオールイングリッシュによる1日がかりのレッスン)・「結団式・決意表明及び京一商西京同窓会様からの奨学金授与式」の計5回】を踏まえて,アメリカ合衆国カリフォルニア州バークレーにて現地研修を実施しました。

 現地での研修は,去る8月2日から10日までカリフォルニア大学バークレー校(UCB)の学生寮に泊まり込み,学生チューターとのセッション(英語によるディスカッション,ディベート,プレゼンテーション等を行う濃密なプログラムです)や大学・企業の研究者訪問等を行いました。これらの活動を通して,生徒一人一人が目指す生き方や自らの将来像について広い視野から考える契機とし,併せて自らを表現するスキルを向上することも目指しています。

 その成果を振り返り,今後に向けての意識づけを行う場として,この事後研修を設定しています。
 UCバークレーでの研修を終えた参加者全員(2年生14名)が出席し,コミュニケーショントレーナーの西田弘次氏(実践コミュニケーション研究所所長)を再度講師に迎え,講義を交えつつ,現地研修での体験を丁寧に振り返り,まとめを行いました。

 講義の最初に,西田先生は5月に実施した第2回事前研修の内容を振り返りながら,「DO→LOOK→THINK→GROW」というサイクルで「経験を振り返り,同じ経験をした人々で意見交流し,そこで確認した内容で自分がすべきことを意識的に反復し成長につなげていくことの重要性」について説明されました。つまり,実際にアメリカに行く(Do)→それを振り返る(Look)→よく考える(Think)→そして成長する(GROW)という流れです。

 まず,“Look”。一人一分の時間が与えられ,それぞれがアメリカでの思いや経験をプレゼンテーションしました。そこで見せる生徒の姿は,渡米前とはまさに別物。一人一人の目を見ながら,ジェスチャーを駆使し,「積極的に関わることで学びは変わる」「どんな人でもリーダーになれる」「色々なリーダーがいていい」「人に頼ることの大切さ」など実体験を通したリアルな感覚,さらには「アメリカ人は意外と京都を知らない」等々,笑顔で堂々と自らの体験を語っていました。
 次に,“Think”。西田先生は,氷山の図を使いながら学習や体験を積むことの意義を,だまし絵を使って固定観念や先入観が人のものの見方に大きく影響を与えることの危険性を強調されました。経験や学習を通して身につけた知見は氷山で言えば水中に隠れている部分のようなものであり,それが大きくなればなるほど明らかにできる部分(人に伝えることが出来る部分)が増えるということ,そしてそれをバランスよく大きくすることによって,固定観念や先入観に左右されないようになっていき,より真実が見えてくるようになるということを強調されました。今回の現地研修で体験した一つ一つの「驚き(異文化)」・・・これらをいかに吸収するかが一人一人の今後の思考や価値判断に大きな影響を与えるわけです。「人間は自らの氷の塊が一番だと思っており(自文化中心主義),それこそが争いの源である」・・・まさに「トップリーダー」たらんとする参加者が熟知しておくべきことではないでしょうか。

 この事前研修→現地研修→事後研修(“DO→LOOK→THINK”)という一連のプログラムを通して,参加した生徒たちは,立派に“GROW”することができたことでしょう。実際にこのサイクルを経てさまざまなチャレンジを乗り切ってきた西田先生による,「この研修で持ち帰った多くの種を,自分の人生に生かす努力を今後も継続してほしい。」という熱く説得力のある激励の言葉は,生徒の心に大きく響きました。そして,生徒たちにはまたこれから新しい,そしてもっと大きな“Do”がやってくるはずです。
 今回の経験を大きな糧として,彼らの成長と成果の広まり・深まりに期待しています!

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本日は「全員登校テスト日」です!

 7月末までの「夏季学習講座」(3年生は「夏季進学補習講座」)の後,しばらくは校内や校外での部活動,あるいは学習室での自習や西京祭の準備等で生徒たちの登校する姿が見られていましたが,本日(8月23日[火])久しぶりに全学年揃っての登校日となりました。午前中,学年ごとに英語・数学・国語・理科等の問題に取り組みました。

 なお,明日(24日)は「模擬試験」で,明後日からはいよいよ授業再開となります。「西京祭文化の部」(中高合同文化祭)も近づいています。西京生たちの頑張りと活躍に期待しています。

 また,1階用務員室前には鈴虫の心地よい鳴き声が響いています。保護者の皆様,学校にお越しの際には,ぜひお聴きください!

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北野天満宮「図画展」に生徒の作品が展示されています!

 8月18日(木)から28日(日)まで,北野天満宮の西廻廊にて,「図画展」(主催:北野天満宮図画奉納会)が開催されています。本校2年生の作品も展示されており,3名が金賞をいただきました。おめでとうございます。

  [金賞](敬称略)
    戸 田 愛 唯(2年2組)
    宮 崎 明 子(2年2組)
    久 保 裕 大(2年3組)

(おことわり)
 「崎」の文字は,使用可能文字との関係から,戸籍姓とは異なる文字を使用しています。御理解の上,御海容ください。 

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【陸上競技部】全国高校総体の結果報告です!  (その4)

  写真の続きです。

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 1枚目 女子走幅跳予選(森山)
 2枚目 女子やり投予選(岡野)
 3枚目 女子円盤投予選(矢野)

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【陸上競技部】全国高校総体の結果報告です!  (その3)


  写真の続きです。

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 1枚目 男子八種競技走高跳(明石)
 2枚目 女子5000m競歩予選(川上)
 3枚目 女子5000m競歩表彰(川上)

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【陸上競技部】全国高校総体の結果報告です!  (その2)


  写真の続きです。


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 1枚目 男子4×400mリレーメンバー(前の6人)
 2枚目 男子4×400mリレー表彰
 3枚目 男子八種競技400m(明石)

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【陸上競技部】全国高校総体の結果報告です!  (その1)

 平成28年7月29日(金)から8月2日(火)までの5日間の日程で,シティライトスタジアム(岡山県総合グラウンド陸上競技場)にて行われました「平成28年度全国高等学校総合体育大会陸上競技・秩父宮賜杯 第69回全国高等学校陸上競技対校選手権大会」(大会愛称:「2016情熱疾走中国総体」)において,本校陸上競技部の選手たちが次の通り出場し、連日の暑さの中、素晴らしい結果を収めました。遅くなりましたが、結果を御報告させていただきます。応援にお越しくださいました保護者・卒業生の皆様に厚く御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。
 2年生は悔しい結果に終わってしまった選手も多いので、来年に向けて一層練習に励みます。引き続き応援していただけると幸いです。よろしくお願いします!

[結果]
(男子)
 400m
  鵜 池 優 至(3年) 第3位入賞  記録 47秒03
  井 田   悠(3年) 予選落ち   記録 48秒69
 4×400mリレー
  第5位入賞  記録 3分12秒01
  蓮葉 晴基(2年)・井田  悠(3年)・浅田 啓太(2年)・
  鵜池 優至(3年)
   補欠:高橋 和也(3年)・濱崎 佳真(2年)

 八種競技
  明 石 宗一郎(2年) 第9位 得点 5426
   記録  100m  11秒10  走幅跳  6m62
       砲丸投   10m97  400m 51秒50
       110mハードル 15秒51
       やり投   41m68  走高跳  1m85
       1500m 4分45秒43

(女子)
 5000m競歩
  川 上 真祐子(3年) 第4位入賞  記録 23分30秒78
 走幅跳
  森 山 玖 実(2年) 予選落ち   記録  5m51
 やり投
  岡 野 悠 里(2年) 予選落ち   記録 40m33
 円盤投
  矢 野 美 由(2年) 予選落ち   記録 34m30

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 1枚目 男子400m予選(井田)
 2・3枚目 男子400m表彰(鵜池)

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【インターアクト】京都外国語大学PCCサークルと連携した「カンボジアの子供たちへの絵本製作」を始めました!

 インターアクト同好会は,日頃から多大なる援助を賜っております京都西ロータリークラブ様の御協力のもと,新しい取組として「カンボジアの子どもたちに手作りの絵本を届けよう」ということで,京都外国語大学で手作りの絵本をカンボジアに届ける活動等をこれまでから行っておられるサークルPCC(Picture books for Cambodian Children)と連携した絵本製作活動を開始しました。

 京都西ロータリークラブの横山卓哉様(京都外国語大学法人本部長/本年6月まで京都西ロータリークラブのインターアクト委員長としてお世話に与っておりました)に御紹介をいただきまして,この取り組みを実現させることができました。当インターアクト同好会では,毎年,ロータリークラブ様の「カンボジア夏期研修」に参加させていただいております。うまく絵本が製作できましたら,ぜひカンボジアにも絵本を届けたいと考えています。

 今日(8月18日[木])は京都外国語大学に本校生徒が訪問させていただき,初めての合同活動を行いました。これまでの多くの経験の蓄積のある大学生の先輩方からこれまでの作品を見せていただいたり,絵本製作の際の注意点や流れ等をご説明いただいたりし,更に製作の作業も少しだけさせていただくことができました。

 このような素晴らしい環境を御提供下さいました横山様,そして,日頃から御支援御鞭撻を賜っております京都西ロータリークラブ様に改めて御礼申し上げます。まだまだ手探りの段階ですが,この小さな一歩が大きな実りに結びつくことを期待しております。

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【水泳部】太陽が丘でウオーターボーイズの公演を行いました!

8月21日(日),山城総合運動公園太陽が丘ファミリープール(宇治市)にて,本校水泳部がウォーターボーイズの公演を行いました。
 本校水泳部がウォーターボーイズを始めて8年目となりますが,平成19年から行われている太陽ヶ丘での公演に参加するのは,今年で5回目です。(山城高校水泳部、山城高校水泳部OBチームとともに,計5回の演技を披露しました。)

 今年の西京水泳部のボーイズは,1・2年生合わせて21名の編成。
 選曲から編集,振り付けまでをボーイズ達が全て行い,女子部員6名の手厚いサポートを受けながら競泳練習の前後の時間を工夫し,少しずつ作り上げてきた渾身の演技です。

 その成果を今年度初めて発表するということで,ボーイズ達は朝から緊張気味ではありましたが,当日は朝から快晴に恵まれ,10時と13時からそれぞれ約30分間の公演を,熱い太陽にも負けない最高の笑顔で演じきってくれました。

 また,プールサイドを囲んで観覧・応援して下さいました約1,000人もの皆さんの笑顔と手拍子に包まれている時間が,本当に幸せでした。盛り上げていただき,ありがとうございました。

 最後に,公演を主催して下さった山城総合運動公園の皆様や互いに刺激し合って公演を盛り上げる事ができた山城高校水泳部の皆様,沢山応援に駆けつけて下さいました保護者やOB・OGの皆様,本当にありがとうございました。

 この夏,最高の思い出ができました!

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本校生がKRP-WEEK2016の特別企画で発表を行いました!

 8月7日(日)14時から17時20分まで,京都リサーチパーク東地区1号館4階のサイエンスホールにおいて,「産学公連携による地域発イノベーション推進の全国ネットワーク化 〜地域が学び,未来に伝えるGood Practice〜 <堀場雅夫氏 半世紀の軌跡>」(主催:文部科学省,京都市,(公財)京都高度技術研究所)が行われました。この中の「事業報告」の冒頭で,本校2年生2名(川島愛音さんと平手萌々さん)が,「西京高校でおもしろおかしく」と題して発表を行いました。

 故堀場雅夫先生には,本校エンタープライジング科開設前から多くの御助言,御示唆を賜っており,開設以降は「学術顧問」として長らく本校教育の方向性について御指導下さいますとともに,新入生及び保護者に対しては,入学式直後の「記念講演」を継続して行って下さり,大変お世話に与っておりました。

 発表した2年生は堀場雅夫先生の最後の御講演を拝聴した学年であり,西京高校に息づく「おもしろおかしく」「世のため人のため」という堀場先生の理念をもとに,1年生全員で取り組んだビジネスプラン考案の演習や海外フィールドワーク準備からまとめに至る取組,希望者が集って行った「2Rプロジェクト」や,COP21と連動しパリとSkypeで結んで行った「エコ玉手箱」の取組等について,自分の言葉で,落ち着いて発表しました。結びには「私たちのおもしろおかしく」と題して今後の抱負を述べ,会場から大きな拍手をいただいていました。

 西京における日々の取組の中で培ったプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力を十二分に発揮した,素晴らしい発表でした。
 今後とも,スキルを一層磨いていって下さい。期待しています!

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 上段・中段 発表の様子
 下段左   質疑応答の様子
       (堀場厚・株式会社堀場製作所代表取締役会長兼社長)
 下段右   質疑応答の様子
       (門川大作・京都市長)

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