京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2015/04/21
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

京都2Rプロジェクト・浅利先生との打合せ会を行いました!

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 この3月から始動しています現2年生有志12名による「京都2Rプロジェクト」。4月21日(火)16時40分から約50分間,5階535教室において,研究代表者でいらっしゃいます浅利美鈴先生(京都大学環境科学センター助教)にお越しいただいて,進捗状況の確認と今後の予定等についての打合せ会を行いました。 
 このプロジェクトは,京都市において,全国に先駆けて「2R条例(「京都市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例」の一部を改正)」が制定され,「2R」(リデュース・リユース)が強化されるのに伴い,その効果を出す(つまり,ごみを減らす)ためには,生活の中での検証と提案が必要であることから,実態把握→仮説立案→検証・議論→まとめ・発表までを高校生共同研究者とともにこの夏までに行おうとするものです。
 今回の会合では,浅利先生からの「高校のごみはそもそも法律上どのような位置づけに当てはまるのか」についてのレクチャー,3つのチームそれぞれの目標・進捗状況・今後の予定についての交流,現状についての意見交換や今後の調査・啓発方法の検討等を行いました。
 効果的な提言がまとめられるよう,各チームとも頑張って下さい!

「京都市立高校グローバルリーダー育成研修」説明会を行いました!

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 4月18日(土)12時から,535教室にて,「京都市立高校グローバルリーダー育成研修」校内説明会を行いました。
 この研修(以下,「GL研修」と略します。)は,グローバル化が進展する中,市立高校の代表生徒たちがともに切磋琢磨しながら,我が国の伝統文化等を深く理解するとともに,国際貢献の大切さを学び,他国の若者との交流,語学研修に積極的に参加することを通して,豊かなコミュニケーション能力,世界に対する幅広い教養を身につけるなど「グローバル人材」としての素地を育むことを目的として,一昨年度(平成25年度)から始まったものです。これまでは,アメリカ合衆国ワシントン州シアトルにて行われ,毎回,本校生5名を含む京都市立高校生約20名が参加し,大きな成果をあげてきました。
 3回目となります今年度は,7月25日(土)から8月9日(日)までの16日間,イギリス・レスターシャー州レスター市で,レスター大学寮に泊まり込み,他国からの留学生とともに学ぶ語学研修,交流・アクティビティ,社会見学や大英博物館等の文化施設訪問,オックスフォード大学生とのディスカッション,課題研究内容に関するプレゼンテーション等に取り組みます。また,数回の国内における事前・事後研修や,京都市教育長表敬訪問も予定されています。
 校内説明会には,20名を超える第1学年生徒・保護者の皆様が出席して下さいました。
 今後,校内選考を行って西京からの候補者を決定・推薦し,他校からの推薦者と合わせて京都市教育委員会による1次(書類)・2次(面接)選考を経て,参加者が最終的に決定されます。
 選考に残り,国際交流・親善の得難い経験ができるよう,頑張ってください!


3年進路保護者説明会を行いました!

 4月18日(土)13時30分から,7階大講義室において,3年進路保護者説明会を行いました。今年も大講義室がほぼ満員となるほどの保護者の皆様が御参加下さいました。誠にありがとうございました。

 最初に,村上校長から「11期生は,教育課程を一部見直すとともに,これまで行ってきたさまざまな取組についても改編して新たなスタートを切った,エンプラ・セカンドステージの“1期生”。いよいよ大詰めの3年生となり,本日は『保護者はどのような考え方や姿勢でサポートすればよいのか』を考える契機にしていただきたい」「学校側と保護者の考え方が異なると,生徒本人は混乱するので,その音合わせの会,と考えている」「今日のポイントはただ一つ,『あきらめない』こと。これはエンタープライジング科創設以来,言い続けていること。」「目先にとらわれて安定志向に走るのではなく,まだまだ入試当日まで伸びる,という強い気持ちを生徒本人に持ってほしいし,御家庭でも,そのように導いていただきたい。」とお話がありました。
 次に,今年度PTA3年学年委員長木岡樹様から,卒業記念事業の趣旨説明と御協力のお願い,PTA各行事(クラス懇談会,センター試験激励会,卒業を祝う会等)への御協力呼び掛けと,今年度の3年生のPTA各委員・役員の皆様の御紹介がありました。
 続いて,学年主任の清水先生から,担任団の紹介がありました。
 
 そして,進路部から,この春に卒業した10期生の進路結果や今後の進路関係の予定等について御説明しました。
 まず進路部長の坂根先生からは,10期生の大学入試合格状況と今後の模擬試験等の予定の御説明を行い,「模擬試験は自分の弱点を見つめる資料として活用するべきであり,結果にのみ一喜一憂しない」「現役生は最後の最後まで伸びるからしっかりと粘る」ことの大切さを強調されました。
 久保先生からは,大学入試合格状況の推移やこの春に行ったスタディーサポートの結果分析を、詳細なデータをもとに御報告しました。学習状況のアンケート結果等を踏まえ,「家庭学習時間については,”これからやる”と11期生たちが決意した予定(理想)時間数が,10期生で難関大学に合格した者の平均学習時間数とちょうど並ぶくらいになるので,”これくらいはやらなければならない”と思ってほしい」「自分をしっかり見つめ直し,これまでよりも自主的に動くようであってほしい」等,期待を込めてお話ししました。

 学年主任の清水先生からは,最近の11期生の様子と,保護者へのお願いの2点をお話しました。
 まず,年度当初の仕掛けとして,4月8〜10日の3日間,各科目別に自習時間を設けました。これは,今後それぞれの達成すべき課題に向かって個別に・自主的に取り組んでいくきっかけづくりとして,検診等の合間に,学年独自の取組として設けたものです。生徒たちは,課題テストに向けての復習や,これからはじまる授業への備えに集中して取り組んでいました。(続く13〜17日の1週間も,「朝予習キャンペーン」を展開して自ら学習する姿勢作りを支援しました。)そして,学校では生徒たちを全力で支援していきたいと思っているので,御家庭でもお子様の話を丁寧に聴いていただき,同じ方向で温かく支えていただきたい旨等を,お願いしました。

 最後に,駿台予備学校京都校舎長・川本学様からは27年度入試結果速報と28年度入試展望について,ベネッセコーポレーション京都担当森本典生様からは,受験生を持つ保護者の心構えについて,それぞれお話ししていただきました。
 川本様は受験生の意識の変化にも触れながら,ある大学の先生の「最近の受験は安全志向ではなく安易志向」という言葉を紹介され,大学受験で後悔しない・させないために,本人の可能性にふさわしい志望を強く持ち,第一志望はゆずらない,という気概が大切,といったお話をして下さいました。
 森本様は,「高校生ともなれば,子どもに対して指示命令をするのではなく,それは何故?と話を引き出すように話し合うこと」「学校の授業中心の学習にしっかりと取り組むこと」の大切さ等,気を付けておきたい点をお話し下さいました。

 いよいよ最後の学年となりました。11期生一人一人が希望する進路を実現できるよう,御家庭と力を合わせ,全力でサポートしてまいります。
 本日は,お忙しい中御出席下さり,誠に有り難うございました。


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本年度第1回土曜活用講座が始まりました!

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 土曜日の午前中に,各教科の確認テスト等を行います「土曜活用講座」。
 今年も本日から始まりました。1年生から3年生まで全クラスとも,8時50分スタートで確認テストに取り組んでいます。
 前期・後期それぞれに行います定期考査に至る途中の状況,その時期に取り組んでおくべき事柄を計画的に仕上げているか,を短い間隔で確認するため,1期生以来継続して行っている西京名物の取組です。卒業生たちからも,「土曜講座を制する者は,受験を制する。」という言葉が引き継がれています。
 1年生は昨日まで学習合宿で宮津に行っており,今日は久しぶりにホームルーム教室に入って初めての土曜講座です。朝早くから質問に来る生徒もおり,意気込みが伝わってきました。
 どの学年も,静かに,真剣に,取り組んでいました。
 ガンバレ! 西京生。

1年学習合宿・現地からのレポート(その5)

 学習合宿3日目(最終日),4月17日(金)のレポートです。

 2泊3日の1年生学習合宿も,いよいよ最終日を迎えました。
 本日も午前6時30分から各講座の教室を自習室として開放したところ,多くの生徒が三々五々集まり,静かに学習をする姿が印象的でした。
 朝食の後,前日までの授業で学んだことの成果を試す確認テストを午前中に行いました。
 西京高校に入学してから初めてのテストということで,緊張感がみなぎっていました。この合宿で学んだ高校における授業中心の学習方法を今後実践し,自分に合った学習スタイルをそれぞれが確立していくことになります。
 テスト終了後生徒たちは発表会場に移動し,昨日のグループワークでまとめた各グループの提案内容をポスターセッションの形式で披露し意見交換を行なう「グループワーク発表会」を行いました。各グループ(おおむね5人)のメンバーが,5回の発表機会の中で必ず全員が一度は発表することになります。また,聞き手はしっかりと傾聴し,積極的に質問することが求められます。発表内容は「海外フィールドワークの行き先を公平に決定するためにはどのようにするべきか」「ステレオタイプに陥らないためにはどうすればよいか」の2つで,各テーマ28グループずつ計56本のポスターが出来上がりました。280名あまりが一堂に会し,それぞれのポスターには1名の発表者に対して5名の聴衆という意見交換しやすい人数構成で,緊張しながらまた楽しみながら,熱気あふれる中で発表会は進行していきました。終了後は,各グループのメンバーがひざを突き合せて発表の反省点や改善すべき点等の振り返りと他のグループの発表内容に関する情報交換を行い,自分たちの発表内容の見直しや追加・修正を行いました。
 最後に,岩佐先生から各テーマの意図の説明と発表会の講評がありました。
 “海外フィールドワークの行き先決定方法“については,12期生のデータを提示しつつ,それをどのように活用するか,論理を尊重しつつどのように相手に伝えるかが大切である,といった説明があり,教員をも巻き込んで非常に活発な議論が行われていたグループに対して高く評価されていました。
 “ステレオタイプに陥らないためには”については,答えのない問いに対してどのように向き合うか,というお話をされたうえで,まず具体例をたくさん提示することが重要であり,多くのグループがそれを実行できていた。さらにその中でもより具体性を持った発表をしたグループがあった,とお話しされていました。

 昼食後の閉校式では,学習合宿の「まとめ」として,田頭教頭先生と岩佐先生からお話がありました。田頭教頭先生からは,「学習合宿を経て君たちは目覚ましく成長した。まさしく西京生となった諸君のこれからの活躍に期待している」という旨のお話しをされました。岩佐先生からは,ねぎらいの言葉とともに,海外フィールドワークの準備に向けたスタッフ(フィールドワーク委員)の募集案内がありました。

 あっという間の3日間でしたが,生徒一人ひとりが濃密で充実したプログラムを全力でやりきった達成感にあふれていました。特に「リーダーズ」として準備段階から活躍してくれた生徒スタッフの頑張りに感謝したいと思います。天候にも恵まれ,高校生活のスタートを幸先よく切ることができました。 ガンバレ 13期生!

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1年学習合宿・無事解散しました!

 2泊3日の日程で宮津にて行いました1年学習合宿は,予定通り16時30分過ぎに学校に無事到着し,17時前にすべてのクラスが解散しました。
 現地レポートがまだすべてアップできておりませんが,取り急ぎ,お知らせいたします。
 なお,明日の午前は第1回土曜活用講座です! 家まで気持ちを緩めず,安全に気を付けて帰ってください。

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1年学習合宿・現地からのレポート(その4)

第2日目(4月16日[木])午後〜夜

 学習合宿2日目,4月16日(木),後半のレポートです。
 昼食からは,これまでの「食事班」から「グループワーク班」での着席に変わり,新たな仲間たちと交流しながらの食事となりました。

 その後の最終講義(第6講)を終えた後は「ロイヤルホール」に移動し,「グループワーク」(その1)を行いました。
 初めの25分間は,ガイダンスです。学習合宿スタッフ「リーダーズ」の生徒スタッフ司会のもと,まずは岩佐先生から「表現力の重要性」「グループワークの有用性と約束事」についてのレクチャーを受け,次に生徒スタッフが「お題発表と趣旨説明」「ブレーンストーミングとアイディアの整理法」について説明しました。
 次の50分間は,いよいよグループでの話し合いです。リーダーの進行により,生徒たち(10〜11人ずつの28班それぞれが5〜6人のグループa・bに分かれますので,全部で56のグループができます)は,まずグループa・bでどちらの「お題」を選んで議論するのかの協議を行い,お題を決めた後は,制限時間をフルに使って意見を出し合っていました。

 その後は各自の教室に戻り,2時間強の自習に取り組みました。この合宿で受講した講義を踏まえて行われる明日の「確認テスト」に向けた準備を中心に,学習の記録である「進路達成ノート」の記入も行いました。
 自習後の夕食では,アイスブレイク企画等もあって,グループワーク班で親睦を深めていました。

 入浴時間終了後の20時15分からは,現地で最後となるスタッフ会議を行いました。これまでの反省点の交流や明日行う「グループワーク発表会」進行の確認の後,これまで運営してきた生徒スタッフ全員で円陣を組み,気合いを入れました。

 20時30分から2時間にわたって行われました「グループワーク」(その2)は,学習合宿の山場の一つとなる大きな取組です。
 リーダーズの生徒スタッフ司会進行のもと,今回も生徒スタッフから「ポスターの作り方」「発表時間及び発表ルール」「発表者や聞き手のローテーション」について説明を行った後,約110分にわたってグループ活動を行いました。限られた時間内に,「お題」に対する意見をまとめ,ポスター制作,発表原稿作成・推敲までを行うというハードな内容です。生徒たちは意見をぶつけ合いながら一つの結論を導き出し,いかに伝わりやすく見える形にするか,理解しやすい原稿にまとめるか,制限時間を目一杯使って試行錯誤していました。
 22時30分には,グランドホールに全グループのポスター56枚が勢ぞろいし,本日のプログラムは終了となりました。ホールは生徒たちの努力と苦心のあとがよくわかる,圧巻の光景となりました。


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1年学習合宿・現地からのレポート(その3)

第2日目(4月16日[木])朝食〜講座

 本日はさわやかな朝となりました。
 6時30分から約30分間の各教室での朝学習に,開室前から待ち構えている生徒がいました。
 朝学習前の時間に体を動かそうということで,こちらに来ても変わらず「朝練」(といっても軽くですが)をする運動系クラブ員の姿も早朝5時頃から見えました。
 今日も生徒たちは元気です。

 朝食は7時からの開始時間にほとんどの生徒が集まり,朝から活気づいています。

 2日目の今日も,英数国3コマの講義の後,グループワークや自習と,盛り沢山なプログラムです。

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西京の春 ウーパールーパーの赤ちゃんと花たち

 管理用務員室前に,ウーパールーパーの水槽が2つあります。じっとしているウーパールーパー(昨年と一昨年の4月生まれです)の可愛い姿を,中学生たちや御来校の皆様が見つめているのをよく見かけます。
 最近では,2月20日に孵化した赤ちゃんが,小さな鉢で元気に泳いでいる姿も見られます。通りすがりの生徒が気づき,小さいながらも懸命に泳ぐ姿を応援しながら見つめていました。生命の不思議や,「この世に生を受け,生かされている」ということの意味,更には自分の果たすべき役割などについてじっくりと考えるきっかけになればと思います。

 また,御池通に面したグリーンベルト(平成21年に京一商西京同窓会様の寄付行為により改修)や正面入口のプランターも,花盛りになってきました。こちらは御池通からご覧いただけますので,お近くにお出での際は,是非ともご鑑賞ください。

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田村光穂さん(陸上部)・ジュニアスポーツ賞受賞!

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 3月末に既に発表されていましたが,「京都新聞ジュニアスポーツ賞」(2014年度下半期)に、本校陸上競技部の田村光穂さん(3年生)が選ばれました。このほど賞状楯が送られてきましたので、本人に伝達いたしました。今後とも、更なる高みを目指して頑張ってください!

 受賞対象記録・種目
第8回日本ユース陸上競技選手権大会・三段跳で11m99,第2位

(参考)2014年度下半期ジュニアスポーツ賞受賞者:京都は14競技182人(中学88・高校94)

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