京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

ダンス部もアクティブ!『 Beat Buddy Boi 』の皆様が,ダンス部ワークショップに来校されました!

 5月16日(火)放課後,日本のストリートダンスシーンにおいて,今,最も注目されているダンスボーカルグループの1つであり,日本のみならず海外でも活躍されている,『 Beat Buddy Boi 』の皆様(akihic☆彡さん,SHINSUKEさん,SHINTAROさん,Toyotakaさん,RYOさん,YASSさん,gash!さん,SHUNさん)が来校されました。

 現在,Beat Buddy Boiの皆様は,「NAKAMA PROJECT2〜仲間とのキセキ〜」という,全国の学校ダンス部を応援するプロジェクトを行われています。今回の本校ダンス部のワークショップは,このプロジェクトの一環として実現しました。

 ワークショップが始まる直前には,メンバーの皆様に「ダンス」と「RAP」からなる,30分ほどのライブパフォーマンスを披露していただきました。事前予告なしの急な開催でしたが,ダンス部以外の本校生徒も7階メモリアルホールに多数かけつけ,素晴らしいライブを楽しませていただきました。

 ダンス部のワークショップでは8名のメンバーの皆さん全員より,丁寧にご指導いただきました。リズム取りから始まり,その後,Beat Buddy Boiの皆様ご自身が新しくリリースされた曲の振りを教わり,最後はメンバーの皆様とダンス部員のみんなで曲を踊らせていただきました。ダンス部員にとって,高校生活の最高の思い出の1つとなりました。

 今回のワークショップで,本校生徒達に大きな勇気を与えてくれた『 Beat Buddy Boi 』の皆様。本当にありがとうございました。

(写真は,株式会社アノマリ―様の使用許可を得ています。)

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高校総体報告その3 陸上競技部 女子三段跳 京都高校新記録樹立。大会記録も続出!

 5月20日(土)21日(日)に西京極総合運動公園にて行われました第70回京都府高等学校総合体育大会市内ブロック(京都高校総体)におきまして,本校陸上競技部の選手が素晴らしい成績を収めました。たくさん応援をしてくださりありがとうございました。
 特に,3年女子三段跳びでは,2015年10月に本校卒業生が記録していた12m58cm京都高校記録を8cm上回り,12m66cm京都高校新記録(高校歴代7位タイ)で優勝いたしました。結果と主な記録は,次の通りです。
[結果のまとめ]
(男子)
1年 個人種目で2名優勝,その他6名入賞,400mリレー5位入賞,1年総合3位
2年 個人種目で6名入賞,400mリレー5位入賞,2年総合7位タイ
3年 個人種目で2名優勝,9名入賞,1600mリレー優勝,3年総合準優勝
男子は,男子総合3位入賞を果たしました。

(女子)
1年 個人種目で2名優勝(内,大会新記録1名)その他8名入賞,400mリレー5位入賞,1年総合優勝
2年 個人種目で3名優勝,その他6名入賞,400mリレー3位入賞,2年総合優勝
3年 個人種目で4名優勝,その他10名入賞(内,大会新記録5名),400mリレー準優勝(大会新記録),3年総合優勝
女子は,3学年とも優勝し女子総合優勝いたしました。

[主な記録](1位,大会新記録のみ・敬称略)
(男子)
1年 5000m競歩  松嶋 陸 25分00秒77
   走高跳     上原 匠真 1m80
3年 400mハードル 蓮葉 晴基 53秒47
   円盤投    山田 祥平 37m26
   4×400mリレー濱崎佳真・蓮葉晴基・明石宗一郎・浅田啓太 3分15秒68

(女子)
1年 200m     吉岡 里奈 25秒30(大会新記録)
   5000m競歩 奥田 月菜 32分21秒12
2年 5000m競歩 笹木 晴菜 26分01秒21
   棒高跳    上羽  萌 2m90
   砲丸投    羽田野 早耶9m74
3年 400mハードル 西村 寧々花59秒69(大会新記録)
   5000m競歩  武田 多惠 24分47秒69
   棒高跳    岡野 悠里 3m60(大会新記録)
   三段跳    柳川 かれん12m66(京都高校新記録)
   三段跳    岡本 真悠子11m53(大会新記録)
   ハンマー投   田代 乃愛 45m15(大会新記録)
4×100mリレー柳川かれん・岡本真悠子・西村寧々花・喜多綾音46秒94(大会新記録)    

 来る6月2日(金)から始まります「京都インターハイ」でも好成績を収め,1人でも多くの選手が近畿・全国大会で活躍できるよう陸上競技部一丸となって頑張ります。今後ともご声援をよろしくお願いいたします。

写真上 選手宣誓の様子
  中 女子集合写真
  下 3年生女子優勝の2人
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水泳部 高校総体結果報告

平成29年5月20日(土)
第70回京都府高校総体水泳競技大会が京都アクアリーナで行われました。

新入部員を迎えた今年度最初の公式戦。
3年生は悔いのないレース、2年生は3年生と同じ状況をイメージしての行動、1年生は目一杯の応援をテーマに臨みました。

インターハイへ繋がる大会は6月24日(土)、25日(日)に行われる近畿予選以降ですが、それと変わらないくらい熱い、西京高校水泳部42名が心をひとつにした試合でした。

競技の結果は以下の通りです。
男子・女子それぞれ400mメドレーリレーでは第8位入賞、個人種目では米田風葉さん(2年)が女子200m背泳ぎで第2位と健闘しました。

もちろん入賞は叶わなくてもベスト記録の更新を果たした者や体調が振るわない中でできる限りを尽くした者、声も枯れんばかりの応援をした者、それぞれの思い出に残る試合になったのではないでしょうか。

応援に駆けつけて多くの声援を頂いた保護者の皆様、卒業生の皆様ありがとうございました。

■競技結果
男子100m平泳ぎ 第5位 吉宮 隆之介
男子200m平泳ぎ 第6位 吉宮 隆之介
男子400mメドレーリレー 第8位

女子100m背泳ぎ 第4位 米田 風葉
女子200m背泳ぎ 第2位 米田 風葉
女子400mメドレーリレー 第8位
女子総合成績 第7位


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平成29年度 京都市立高校グローバルリーダー育成研修参加生徒決定!

 京都市立高校グローバルリーダー育成研修とは,グローバル化が進展する中,市立高校の代表生徒たちがともに切磋琢磨し,我が国の伝統文化等を深く理解するとともに,語学研修への積極的な参加を通じて,豊かなコミュニケーション能力や国際貢献の大切さを学び,世界の文化,経済,歴史などに対する幅広い教養を持ち合わせた「グローバル人材」としての素地を育むことを目的とする研修です。
 京都市教育委員会主催の数回にわたる事前研修を経て,平成29年7月22日から8月6日までの間,イギリスロンドンにあるブルネル大学寮に滞在し,大英博物館,オックスフォード大学を訪問,さらにはケンブリッジ大学の学生とディスカッション,ロンドン市内フィールドワークなど,盛りだくさんの内容をこなします。

 本研修は京都市立高校から合計25名の枠が設定されております。そして,本校からは多数の応募者の中から,日本語と英語による校内面接試験および,京都市教育委員会の面接試験といった激戦を勝ち抜いた6名の生徒が参加します。今回残念ながら選抜されなかった生徒の皆さんの挑戦に敬意を表します。今後もエンタープライジングな人材として,さまざまな場面で活躍することを願っています。

 本日は,放課後16:50より校長会議室にて,グローバルリーダー研修内定者発表および結団式が行われました。岩佐教頭からは以下の2点のお言葉といただきました。「本研修に参加する他の京都市立高校の生徒としっかり協同し,成果を収めること」そして,「その成果を自分のものとして吸収するだけではなく,必ずさまざまな場面で還元すること」。生徒たちは真剣なまなざしで話に耳を傾けていました。
 京都から世界へ。現地で感じた思いや知見を存分に意味のあるものにしてほしいと思います。期待しております!

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高校総体のご報告その1 サッカー部 ブロック準優勝!

 5月20日(土)城南菱創高校で平成29年度京都府高等学校総合体育大会が行われ,西京高校サッカー部はCブロックで準優勝することができました。
以下,各試合の結果報告です。

1回戦 VS東稜高校  1(5PK4)1

2回戦 VS桃山高校  1(4PK3)1

3回戦 VS北嵯峨高校 0  −   1

 残念ながら,優勝にはあと一歩とどきませんでした。しかし,チーム全員がそれぞれの役割を持って,暑い中,全員で最後まで諦めず戦い抜いてくれました。また,サッカー部以外の西京生やOBの先輩方,離任された元顧問の先生方,保護者の方々など,たくさんの方々が応援に駆け付けてくださりました。部員たちにとっては,西京サッカー部を愛してくださる方がたくさんいること,さらには人の輪の大切さを再確認することができた大きな1日となりました。
 最後に,この大会をもって,3年生は引退となります。そして,これからまた新チームでの西京高校サッカー部が始まります。京都府ベスト8という目標を掲げ,全員が最善の努力をいたしますので,今後とも,西京高校サッカー部の応援をよろしくお願いします。

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左上 試合前の写真 右上 全員で円陣
左下 PKを見守る 右下 作戦ボード
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1年生人権学習で講演会を行いました!

 5月18日(木)6・7限に,7階大講義室にて,1年生人権学習の一環として,佛教大学教育学部教授の原清治先生をお招きして講演をしていただきました。演題は,「ネットいじめの問題を通して人権について考える」です。
 京都市の高校生のネット利用の実態や,ネット「いじり」とその背景にある高校生の心理といった,本校生徒にとっても非常に関係性の高い話題についてお話をいただき,多くの生徒たちは皆「ドキッ」とした表情を浮かべながら,真剣に耳を傾けていました。

 原先生から「いじられキャラの人はいますか」というご質問が投げかけられました。「いじりはすべて悪いものではないが,いじりの中に悪意のあるものはいじめであるということ,いじられている人間がいちばんよくわかり,いじられキャラを演じざるをえない面がある。すべての生徒が楽しい高校生活を送る権利を持っているという点が,西京生の人権保障の基本である。」と述べられました。
 また,「内進生,外進生の文化が異なり,両者がまじりあう1年生のこの時期はネットいじりなどが起こりやすい環境にある。心を許し始める頃が危なく,ノリによる同調が起こりやすい。」とご指摘をいただきました。
 このようなSNS利用者であれば誰しもが思い当たるような内容を的確にお話し下さり,生徒達にとっては自らのネット利用を客観的に振り返る大変貴重な機会となりました。時には大変深刻な話題に触れられることもありましたが,機知とユーモアに富んだ話しぶりで生徒達の心をしっかりと掴んでおられ,2時間の講義があっという間に感じられるほど大変意義深い時間でした。

 生徒の感想です。
・私が当たり前だと思っていることでも,立場を変えれば悪意を持っているようにもなることに気付きました。
・twitterがどのくらい危ないかを知ることができました。
・今後,twitterやLINEをやる時に今日聞いたことを思い出して,慎重にやっていきたいです。
・日常の「いじり」が「いじめ」になることがわかりました。
・SNSやネットでのやりとりは書き言葉で行われるので意図がうまく伝わらず,誤解を生みやすいだけでなく想像もできないようなことを,第三者が感じてしまうかもしれないという恐ろしさを感じました。だからこそ,対話が重要だと感じました。
・自分の何気ない行動で人を傷つけてしまっているかもしれないと思いました。自分も誰かを傷つけないように,発信前は自分に置き換えていこうと思います。
・twitterでの写真の使い方を見直そうと思いました。

 インターネットやスマートフォンは,もはや現代社会を生きる上では欠かすことのできないツールとなりつつありますが,この講演をきっかけに,生徒たちが自分なりにその利用の仕方や,背景に潜む人権問題について理解を深めようとする姿勢を持ってくれたものと期待します。
 原先生,お忙しい中ご講演下さり,有り難うございました!


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授業参観日でした。

 5月16日(火)の午後は,授業参観でした。多数の保護者の皆様にご来校していただき,ありがとうございます。
 熱心にご参観されている保護者のお姿が,印象的でした。午後からの授業ということもあり,集中できない場面もあったか思いますが,工夫された授業の中で,生き生きと発表している生徒の姿も多く見かけられました。授業を大切にしていく学校で,あり続けたいと思います。お気づきの点は,ぜひお知らせください。
 授業参観の後は,クラス懇談会が行われました。新学年を迎え,保護者同士の顔合わせも含め,担任との連携を深めるきっかけにしていただければと思います。

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左上,右上 授業参観の様子
左下,右下 クラス懇談会の様子
 
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海外フィールドワーク発表会告知を,附属中学生に行いました!

 5月16日(火)昼休み,2年生のフィールドワーク(以下,FWと略します。)委員15名が,来る5月27日(土)9時30分から行います「14期生海外FW発表会」に向けての宣伝・勧誘活動を,中学1〜3年の全教室で行いました。これは,FWの研修成果を,高校生のみならず,中学生にも聞いてもらおうと10期生(内進生は東京/外進生は上海各1コースで行った最後の学年/)からはじまった取組です。
 生徒たちは,中学校の教室で,パワーポイントを用いながら,7つのコースに分かれてそれぞれグループのテーマに沿った調査活動を行った結果をポスター形式で発表することを伝えたり,各コースの特徴を紹介したりしていました。
 発表会当日は,高校生1年生及び保護者向けとは時間をずらした形で,中学生向けに,全体会と,2年生約280人が全7コース・計70班に分かれてのポスターセッション形式による発表等が行われます。中学生の皆さんは,先輩たちの1年間にわたる取組の発表を聞くことでさまざまな刺激を受け,視野が広がるのではないかと思います。
 高校生にとっても普段接している年齢層とは異なる聴衆に向かって,わかりやすく説明するという得難い機会をもつことが出来ます。例年,中学生が100名以上参加してくれており,中学,高校合わせた保護者の方も100名以上ご参加していただいている発表会です。興味深い発表があるからこそ,ご参加していただける方が多いのではないでしょうか。14期生の皆さん,受け身の発表ではなく,積極的に対話を楽しんでください。


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トップリーダー研修第2回事前研修を行いました!

 5月14日(日)13時から16時まで,本館5階535教室において,コミュニケーショントレーナーの西田弘次氏(実践コミュニケーション研究所所長)を講師にお迎えし,この夏実施の「エンタープライズトップリーダー研修」第2回オリエンテーションとして,「コミュニケーション研修」を実施しました。

 本日のプログラムは,海外で通用する“人と対面する場面でのコミュニケーション力”を高めることをめざしたもので,途中休憩をはさみながら,3時間トレーニングを行って下さいました。

 冒頭,西田先生から「コミュニケーションをうまく行うには,キャッチボールと同じで,投げる時には相手がボールをとりやすいところに投げること,受ける時にはボールを投げやすい雰囲気を作ることが大事です。本日の目標は,“わかる(知っている)”から“できる(やっている)”へと変わることです。そのために,小さな目標をクリアしながらレベルを上げていきましょう」といったお言葉をいただきました。

 力をつけるためには「1.反復(トレーニングを繰り返す)2.負荷(少し難しいことにチャレンジする)3.意識(小さな目標を設定する)」ことが大切であるとの説明から始まり,早速生徒たちがこれらの言葉を意識的に口にしている様子がうかがえました。

 コミュニケーション力を高めるためには,まず受信力と発信力を高めることが重要です。

 受信力を身につけるために大切なことは,「身体を向けること」「目を見ること」「反応すること」の3つであり,「反応すること」とは,“言葉で反応する”という意味だけではなく,“言葉以外の方法で反応をする”ということも意味しています。例えば,前者の場合,その言葉を発する際の声量や抑揚が相手に伝わる印象を大きく左右します。後者の場合は,頷いたり,笑顔で返事を返したりすることで、相手に「あなたの話をちゃんと聞いていますよ!」と言葉がなくても伝えることが出来ます。日本から一歩外に出たら、コミュニケーションに大きな影響を与えるのは,声の出し方,態度,見た目,話す距離などの「言葉以外の表現」であるかもしれません。日本国内とは異なり,同じ文化背景を共有していないという点からもそれは容易に想像することができます。研修先のアメリカでは,日本人が慣れ親しむ機会の少ない表現方法を用いたコミュニケーションを当たり前とする場面がありそうなので,言葉以外の表現を反復しながら鍛えていく必要がありそうです。
 また,発信力を向上するためには,「姿勢」「大きな声」「視線」を意識することが大切です。特に発表する際の姿勢に関しては,(1)座った時の姿勢(2)歩き方(3)立った時の姿勢をそれぞれ意識したトレーニングを行い,様々なアクティビティや発表形式を取り入れた研修に生徒達は主体的に楽しみながら取り組んでいました。それぞれの生徒が自分のカラーを生かした発信力はどのようなものであるのか,講師の西田先生のアドバイスを踏まえて考え,実践的に学ぶ姿は大変たくましく感じられました。
 トレーニングの最後に,今回の研修の集大成として一人ずつスピーチを行いました。今日の研修の冒頭では恥ずかしさや緊張にたじろいでいた生徒たちも,自身の気づきを意識をしながらトレーニングを積むことで堂々とした姿勢を身につけ,大きな声で,視線や手の動き等にも気を配りながら個性を生かした発表してくれました。格段に美しくなった立ち振る舞いや聞き手に与える印象は力強いものになり,生徒たちの顔からは自信や達成感のようなものを垣間見ることが出来ました。西田先生からそれぞれお褒めの言葉をいただき,生徒たちは更に自分の強みに磨きをかけてくれることでしょう。

 近年,SNSなどの普及により,ある意味人と繋がることが容易になってきています。しかし,その多くは視覚情報のみによるものであり,本日の研修で肌で感じた五感をフルに使って得た情報とは全くの別物であるといえます。デジタル化が進む中,それによって失われつつあるもの(五感を必要とするアナログ式の力)を意識的に身に付けようと努力することは,時代に逆らっているのではなく,人間の心の豊かさを鈍らせないための大切な心掛けであるように思えます。

 最後に西田先生からの「学んだことの唯一の証は変わることです。今後の皆さんの努力に期待します。」との激励の言葉で,本日の密度の濃い事前研修が締めくくられました。

 本日の研修を経て,多くの気づきを得た今日から,反復的に努力を重ね生徒たち自身の力で,それぞれの気づきを自身の変化,成長に繋げていって欲しいと思います。西田先生には帰国後もう一度ご指導をいただきます。今回ご講義いただいた感謝の気持ちを成長した姿で示すことが出来るよう,気づきを大切に自己研鑽に励んでほしいと思います。

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速報!女子棒高跳び 京都高校新記録樹立しました。

 5月14日(日)西京極陸上競技場にて国体予選が行われました。女子棒高跳びにて本校3年生の岡野悠里さんが3m71を跳んで京都高校新記録を樹立しました。おめでとうございます。
 陸上競技部はこの後,6月2〜4日に第70回京都府高等学校陸上競技対校選手権大会(京都IH)に臨み,その上位入賞者が6月15〜18日西京極陸上競技場にて行われる第70回全国高等学校総合体育大会近畿地区予選会(近畿IH) に出場します。この近畿IHで上位6位に入賞者(競技によっては4位入賞者)が全国大会への切符を手に入れることになります。全国大会までは,本当に厳しい道のりですが,部員全員が一丸となって挑戦してほしいと願っています。今年の近畿IHは,京都開催です。多数の応援をよろしくお願いいたします。
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