京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2016/05/05
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中路融人記念館が東近江市に開館しました!

 京一商第63回(昭和21年に「京一商」として入学された最後の学年です)で,京一商西京同窓会員・中路融人先生の作品の殿堂となる記念館が,4月17日(日)に開館しました。

 これは,「東近江市近江商人博物館」の開館20周年を機に,東近江市名誉市民でいらっしゃる中路先生が,「私を育ててくれた故郷,湖国・東近江市の芸術文化の振興と青少年の情操教育のために」と,長年にわたり制作された作品52点を寄贈されたことを受け,広く鑑賞していただけるよう,開設されたものです。

 オープン特別記念展は「中路融人の世界−湖国の風景に魅せられて−」と題し,7月24日までの期間中,22点の作品が展示されています。同窓生の皆様,ぜひ,御覧ください。

【中路融人先生について】
日本画家。昭和8年(1933年)京都市生まれ。
日展常務理事,日本藝術院会員,晨鳥社会長。
母上は滋賀県神崎郡五個荘町(現東近江市)の生まれで,幼時からしばしば滋賀を訪ねる。
昭和21年(1946年),京都市立第一商業学校(旧制,現京都市立西京高等学校)に入学。その後,学制改革に伴い,京都市立洛陽高等学校附設中学校に転入。
昭和21年(1949年),京都市立洛陽高等学校附設中学校を卒業し,旧制京都市立美術工芸高等学校絵画科(旧制から新学制の切り替えに合わせて同校はこの年に閉校し,9月からは京都市立日吉ヶ丘高等学校美術科となった。現京都市立銅駝美術工芸高等学校)に入学。
昭和27年(1952年),京都市立日吉ヶ丘高等学校美術科卒業。デザイン事務所に勤務し,テキスタイルデザイナーとして働きながら,作品制作をする(以後18年間,勤務を続ける。)。
昭和29年(1954年),晨鳥社に入塾し,山口華楊に師事。
昭和31年(1956年),第12回日展に《残照》が初入選。
昭和37年(1962年),第5回日展で《郷》が特選・白寿賞受賞。
 *昭和33年からは,社団法人日展として第1回日展を開催。
  (その後昭和44年改組。平成24年「公益社団法人日展」に変更。
   平成26年には,組織改革に伴い改組 新 第1回日展として開催)
昭和50年(1975年),第7回日展で《冬田》が2度目の特選。
平成7年(1995年),第27回日展で《輝》が文部大臣賞を受賞。
京都府文化功労賞受賞。
平成9年(1997年),前年の日展出品作《映象》が日本藝術院賞を受賞。
平成10年(1998年),京都市文化功労者として顕彰される。
平成11年(1999年),五個荘町の名誉町民となる。
平成13年(2001年),日本藝術院会員に任命される。
平成24年(2012年),文化功労者に顕彰される。
平成27年(2015年),東近江市名誉市民の称号を受ける。


【中路融人記念館について】
所在地:滋賀県東近江市五個荘竜田町583
    (てんびんの里文化学習センター内)
    東近江市近江商人博物館2階
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料:大人300円,小・中学生150円(近江商人博物館とも)
ホームページURL http://omishounin.boy.jp/
 ※オープン記念展の会期:
   平成28年4月17日(日)〜7月24日(日)
 ※会期中の休館日[5月以降]:5/6,5/9,5/16,5/23,5/30,
   6/6,6/13,6/20,6/27,7/4,7/11,7/19


[写真]
1・2枚目 展示室の様子
   (2枚目下段は,中路融人先生と東近江市長小椋正清氏です)
3枚目   京一商旧校舎の写真
   (略歴紹介の映像資料に使われております)

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14期生海外フィールドワーク委員募集説明会を行いました!

 5月2日(月)16時40分から約30分間,7階大講義室において,「海外フィールドワーク(以下,「FW」と略します)委員募集説明会」を実施しました。
 この説明会は,これから約10箇月にわたる準備作業を進めるに当たっての流れや役割分担等について明確なイメージをもち,自らの主体的な判断で委員としての役割分担を選択することが出来るよう,1年生の希望者に対して行っているものです。
 先週の火曜日(4月26日)に学習合宿スタッフ解散のための全体会を終えたばかりの1年生のうち,希望者約30名が,意欲十分の表情で出席しました。

 昨年度海外FW委員(2年生)の司会により,まずは岩佐先生から,海外FW委員として理解しておいてほしいことについてお話があり,「単に“仕事”をするのではなく,志をもった“志事”を共にしましょう。」と激励がありました。
 次に,昨年度コース長や部署長の2年生7名から,年間を通しての海外FW委員の仕事内容や活動の流れ,各部署の役割等についての説明があり,パネルディスカッションも行いました。
 パネルディスカッションの内容は,「委員をしていて一番楽しかったこと」「委員として大変だったこと」「部活動との両立」「後輩の皆さんへのメッセージ」等で,例えば,「委員として大変だったのは,FW委員と委員ではない生徒の意識の差を埋めることだった」等の率直な思いが述べられ,「委員の活動は大変だけれども,それを乗り越えた先に達成感があるので頑張ってほしい」というメッセージが印象的でした。
 参加した1年生たちは,熱心に耳を傾け,質疑応答でも部活動との両立など,気になる点を質問していました。この会を通して,イメージをつかみ,FW委員会活動の楽しさ・難しさ・達成感を理解することができたのではないでしょうか。

 13期生(2年生)の入学当初の様子を知っている教員からは,「FW活動を経験して,生徒たちが一年経って成長している姿をこうして目の当たりにするのは大変喜ばしい。」といった感想が出ていました。
 充実した忙しさの中に飛び込み,自らの可能性を広げようとしている14期生の皆さんに期待しています!


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【柔道部】府公立高大会で3年の岩崎鈴加さんが第3位に入賞!

 4月29日(金・祝),京都学園大学武道場(亀岡市)にて行われました第39回京都公立高等学校柔道大会女子選手権の部において,岩崎鈴加さん(3年)が第3位の成績を収めました。
 柔道の大会では体重別の試合が多い中,本大会は体格の大きな選手から小柄な選手まで同じトーナメントで戦いました。出場選手の中では小柄な岩崎さんですが,「柔よく剛を制す」という柔道の基本理念を表すような柔道でした。積極的に技をかけ,相手の力を巧みに利用した豪快な投げ技で勝負を決めました。
 今後も練習に励み,更に上位を目指して下さい。期待しています!

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本校の服部重彦学術顧問が,「旭日重光章」を受章されました!

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 4月29日(金)付で発表されました平成28年度春の叙勲において,本校学術顧問の服部重彦先生(島津製作所相談役)が,「旭日重光章」を受章されました。本校といたしましても御受章をお祝いし,お喜び申し上げます。今後とも,本校教育への御指導を賜りますよう,よろしくお願い申し上げます。


[本校学術顧問について]
 「京都市立高等学校学術顧問等設置要綱」に基づき,将来を展望した魅力ある新しい高等学校の具現化を図ることを目的として,教育内容,学校運営,育成すべき人材像等,高校が行うすべての学校教育活動及び研究活動に対して,専門的な見地から御指導・御助言をいただくため,本校エンタープライジング科開設以来,京都市教育長が委嘱しています。
 第1期の学術顧問は,平成15年4月の新生西京開校以来,元京都大学総長の西島安則先生(平成22年9月御逝去)と株式会社堀場製作所最高顧問の堀場雅夫先生(平成27年7月御逝去)にお願いしておりました。
 平成23年4月からは赤崎勇先生(名古屋大学特別教授・平成26年ノーベル物理学賞)に御就任いただき,堀場先生と赤崎先生のお二方から折に触れて御指導をいただいておりました。
 堀場先生の御逝去に伴い,新しい学術顧問として本年4月から服部重彦先生に御就任いただきました。

 現在,赤崎先生・服部先生お二人の学術顧問をはじめ,学校評議員・西京マネジメント会議委員・SGH運営指導委員や課題研究協力委員等多くの先生方から御指導御助言をいただきながら,西京教育の充実発展に努めております。

[服部学術顧問のプロフィール]
 服部学術顧問は,昭和16年(1941年)に三重県でお生まれになり,昭和39年(1964年)4月に株式会社島津製作所に入社されました。
 平成元年(1989年)に島津製作所のアメリカ合衆国現地法人社長に就任され,その後平成5年に株式会社島津製作所取締役に就任され,平成9年から常務取締役,平成15年から代表取締役社長,平成21年からは代表取締役会長を歴任され,平成27年に相談役に就かれ,現在に至っています。
 入社以来一貫してガスクロマトグラフの開発に従事しておられましたが,30代の半ばで米国駐在となられた際には,デモンストレーション用の機材を車に積み込み,不自由な英語で伝手も無い地を一軒一軒営業する日々を過ごされたそうです。
 この頃の体験から,「経験が知識の根拠であり,ただ一つの根源である」という考えをお持ちになるに至りました。
 御趣味は,毎朝のウオーキングと家庭菜園とのことです。

[入学式後の記念講演(4月8日)でいただいた本校生へのメッセージ]
 失敗を恐れず,体験的に知識を身に付けよう!
 本校に入学された皆さんは,今,人生のターニングポイントに立っています。この貴重な時期を大切に過ごしてください。経験は知識に勝ります。自ら志願して,困難な経験に立ち向ってください。失敗は成功の母でもあります。失敗を恐れぬ勇気を持ってチャレンジしてください。ご健闘を祈ります。


(おことわり)
 赤崎先生の「崎」の文字は,使用可能文字との関係から,先生の戸籍姓とは異なる文字を使用しています。御理解の上,御海容ください。

3年進路保護者説明会を行いました!

 4月23日(土)13時30分から,7階大講義室において,3年進路保護者説明会を行いました。今年も大講義室がほぼ満員となるほどの多数の保護者の皆様に御参加たまわり,誠にありがとうございました。

 最初に,竹田校長から,進路選択に当たっての保護者のスタンスとして「(1)お子様に言いたいことは今のうちにおっしゃっておいて下さい。『進路はあなたの好きにしたらいいよ』と言っておいて,後から『やっぱり浪人はだめ』『そんな遠いところはだめ』等,小出しに言うのではなく,(2)最初に言うことを言ったら,後は黙っておいて下さい。そして,お子様が話せる環境を作っておいて下さい。(3)また,センター試験までは“行きたい大学”にチャレンジさせてやって下さい。センター後は冷静に決断し,最後の最後まで粘って勉強すればよい。現役生は最後の最後まで伸びます。」と,これまでの進路指導の経験を踏まえながらお話をし,さらに「(4)日々の勉強は,週当たり最低15時間をしっかりと。一日当たりではなく,週当たりでしっかりと確保を」と,お願いをいたしました。

 次に,学年主任の岡本先生から担任団の紹介があり,引き続いて3年学年委員長の和田様から,PTA学年委員の皆様の御紹介が行われました。お忙しい中お引き受け下さり,有り難うございます。これから1年間よろしくお願いいたします。

 そして,進路部坂根先生及び久保先生から,この春に卒業した11期生の進路結果や12期生の現状分析,今後の進路関係の予定等について御説明しました。
 まず進路部長の坂根先生からは,11期生の大学入試合格状況についての御報告と今後の模擬試験等の予定の御説明を行い,「失敗を恐れて小さくまとまらない」「模擬試験は自分の弱点を見つめる資料として活用するべきであり,結果にのみ一喜一憂しない」「現役生は最後の最後まで伸びるからしっかりと粘る」ことの大切さを強調されました。そして,「大学に合格することがゴールではない,学び続けることが大切である」「受かるために学ぶのではなく,“学ぶために受かる”という姿勢で」と,みんなで支え合って目標に向かって進んでいく西京高校としての基本姿勢を強調していました。
 久保先生からは,「補習や各種講座でも,その時点での“力以上”の講座で最後まで粘り切った人が,志望校に合格している」「数学・理科の力の差が難関大の結果の差にはっきりと表れてくるので,自ら積極的に二次力をつけることが大切」「今何をすべきかがわかっている人たちが学習室前のムードをつくっていた」と振り返りがあり,この春に行いました「スタディーサポート」の結果分析についても詳細に御報告しました。

 学年主任の岡本先生からは,最近の12期生の様子と,今後の学年としての指導日程等をお話しました。学校では生徒たちを全力で支援していきますので,御家庭でも同じ方向で温かく支えていただきたい旨等を,お願いしていました。

 最後に,駿台予備学校京都校舎長・川本学様からは28年度入試結果速報と29年度入試展望について,ベネッセコーポレーション京都担当相良大介様からは,受験生を持つ保護者の心構えについて,それぞれお話ししていただきました。
 川本様は,移り変わってきている入試制度や今後の動向について,「受験人口の減少から,今は『現役合格を目指す』というよりも『現役第一志望合格を目指す』時代になっている。」「29年度センター試験はカレンダーの関係で年明け一番早い実施。つまり,裏を返せば二次試験の対策が早めから出来るということ」「安全志向ならぬ安易志向に流れることなく,部活や学校行事等,今しか経験できないことにしっかりと取り組んで人間力を磨き,悔いのない納得できる受験をして下さい。」と,詳しくお話しして下さいました。
 相良様は,「高校生ともなれば,子どもに対して指示命令をするのではなく,それは何故?と話を引き出すように話し合うこと」「学校の授業中心の学習にしっかりと取り組むこと」の大切さ等,気を付けておきたい点をお話し下さいました。

 いよいよ最後の学年となりました。12期生一人一人が希望する進路を実現できるよう,生徒達が一致団結してお互いを高め合うとともに,御家庭と学校とが力を合わせ,しっかりとサポートしてまいりたいと思っております。何卒よろしくお願いいたします。
本日は,お忙しい中御出席下さり,誠に有り難うございました。

[写真]
 1枚目上段 竹田校長挨拶
    下段 会場の様子
 2枚目上段 担任団紹介
    下段 PTA学年委員紹介
 3枚目左上 進路部から 
    右上 学年主任から
    下段 入試情報等講演


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陸上競技部が本年度も「強化部」の指定をいただきました!

 本校陸上競技部が,今年度も京都市教育委員会の強化部に指定されました。
 これは,京都市教育委員会が全国レベルでの活躍が期待されている運動部を指定し,さまざまな側面から支援を行うものであり,本校陸上競技部は長くこの指定を受け,文字通り全国レベルで活躍してきています。
 4月21日(木)16時30分から,京都市総合教育センターにて「強化部指定式」が行われ,市立高校5校の12の運動部の顧問および主将に指定証が渡されるとともに,在田正秀京都市教育長から激励の言葉が送られました。教育長からは「全国レベルでの活躍を期待するとともに,それぞれの部が各校の活性化の中心となってほしい」との言葉をいただきました。続いて本校陸上部顧問の渡邉為彦教諭からは,「生徒の力を信じて,昨年度以上に全国インターハイはじめ全国規模での大会で活躍できるよう,生徒・教員ともども努力していきます。これからも,温かいサポートをよろしくお願いします。」との力強い決意表明がなされました。
 今年度も,活躍を期待しています!

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 1枚目 式場前にて
      主将(男子)井 田   悠 さん(3年)
      主将(女子)上 出 衣歩希 さん(3年)
 2枚目 「指定証」交付の様子

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1年学習合宿,無事終了しました!

 4月18日(月)から20日(水)まで,2泊3日の日程で行いました第14期生の1年学習合宿。予定通り16時30分ごろに先頭のバスが到着し,16時50分には,全クラスとも無事解散しました。

 13時30分から行われた閉講式では,副校長の田頭先生から,学習合宿の目的であり目標でもあった,「(1)西京生の学習の仕方,(2)グループワークの意義,(3)西京生として視野を広く持ち,自分の行動や全体の動きをしっかり確認することの重要性」について,各自がしっかりと出来たかよく振り返るとともに,これからの生活においても生かすように,との言葉をいただきました。続く岩佐先生からは,「今回の経験を海外フィールドワークの取組につなげて欲しい。そして多くの人にスタッフに応募して欲しい」とまとめがありました。また,広報部のスタッフからは学習合宿成功の御礼の言葉があり,最後に地蔵先生から,「急に先生がいなくなっても誰かがリーダーとなり,窮地を乗り越えられるような集団になってほしい」との期待と激励を込めた訓示がなされ,開講式は終わりました。

 あっという間の3日間でしたが,生徒一人ひとりが濃密で充実したプログラムを全力でやりきった達成感にあふれていました。特に準備段階から活躍してくれた生徒スタッフの頑張りに感謝したいと思います。
 天気にも恵まれ,高校生活のスタートを幸先よく切ることができました。家まで気持ちを緩めず,安全に気をつけて帰ってください。
 ガンバレ 14期生!

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1年学習合宿3日目

 4月20日(水),学習合宿3日目の様子です。
 8時30分から10時40分まで,数学・英語・国語のテストを行いました。この3日間で,生徒たちは「予習−授業−復習の日々のサイクル+土曜講座での確認テスト」という西京の学習ペースのサイクルを,短いながら体験しました。今後は,遠くの目標をしっかりと見据えながら,日々の取組を着実に進めていってもらえればと思います。

 テストの後,生徒たちはグランドホールに移動し,11時から12時まで,「グループワーク発表会」に臨んでいます。5セットの発表終了後は,グループごとに情報交換・共有とまとめを行います。

 この後,昼食と閉講式があり,学校には夕方ごろに到着の予定です。

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 1枚目   テストの様子
 2枚目以降 発表会の様子
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【柔道部】国体予選に出場しました!

 4月16日(土),京都市武道センターにて,「東日本大震災復興の架け橋 第71回国民体育大会」(2016希望郷いわて国体)柔道競技の京都府選手選考会が行われ,京都府代表の座を目指して,計170名の選手が熱戦を繰り広げました。
 本校からは岩崎鈴加さん(3年)が少年女子52kg級に出場し,ベスト8まで勝ち進む健闘を見せました。
 代表の座は逃したものの,寝技の袈裟固めで一本勝ちするなど,全力で勝負に挑む姿には胸が熱くなりました。
 今年のいわて国体は,「広げよう 感動。 伝えよう 感謝。」のスローガンのもと開催されます。(柔道競技は,10月8〜10日の日程で,久慈市民体育館にて行われます。)

 岩崎さん,今後も練習に励み,感動を与える強い柔道を見せて下さい。
 ファイト!


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1年学習合宿2日目(その3)

 4月19日(火),学習合宿2日目夕食後のグループワーク(その2)の様子です。

 午後8時30分から2時間かけて,午後のグループワーク(その1)でのディスカッションの続きを行い,その結果を1枚のポスターにまとめ上げました。すべてのグループが時間内に完成させ,指定された場所への掲示を終えることができました。

 最終日(20日[水])確認テスト後の「グループワーク発表会」で,全員が発表を行います。
 各グループとも,発表は1人で行います(1人1回,グループで計5回実施)。発表者以外の生徒は,指定された順番で他のグループを回って,そこで「聴衆」となります。
 このことを通して,考えを“伝える”・“受け取る”こと,また質問することで“確かめる”・“深める”体験をするとともに,闊達に意見を交換し合える学習空間「西京」を,内進生・外進生ともに感じ取ってもらえればと思います。

 残りわずかとなった学習合宿。目一杯のプログラムが並んでいますが,ぜひ楽しみながら取り組んで下さい!

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全日制
5/6 遠足
5/7 第3回土曜活用講座1・2年
5/9 3年進学補習開始 7限終了後中高合同避難訓練
5/10 授業参観(午後) 検尿
5/11 検尿
京都市立西京高等学校
〒604-8437
京都市中京区西ノ京東中合町1
TEL:(全日制)075-841-0010
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