京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2015/05/25
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

ウーパールーパーの赤ちゃんとカブトムシの幼虫・すくすくと育っています!

 管理用務員室前に,ウーパールーパーの水槽があります。以前にこのホームページでお知らせした赤ちゃん(2月20日に孵化)は,その後もすくすくと育ち,小さな鉢から大きな水槽に引っ越しをして,元気に泳いでいます。
 また,水槽の後ろでは,カブトムシの幼虫も育っています。先日から蛹室を作り始めました。今後の成虫への変化が楽しみです。
 御池通に面したグリーンベルトや正面入口付近も,美しく花盛りです。
 本校には全日制エンタープライジング科21学級約840名,附属中学校9学級約360名の合計30学級・約1200名の生徒が在籍しており,学習や部活動,課外活動等に熱心に取り組んでいます。生徒たちの日々の成長・変化に喜びを感じながら,今後とも様々な活動を展開してまいりたいと思います。

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トップリーダー研修第2回事前研修を行いました!

 5月23日(土)14時から17時まで,5階535教室において,この夏実施の「エンタープライズトップリーダー研修」第2回オリエンテーションとして,「コミュニケーション研修」を実施しました。
 午前中の土曜活用講座を終えたトップリーダー研修参加者全員(2年生15名)が出席し,コミュニケーショントレーナーの西田弘次氏(実践コミュニケーション研究所所長)を講師に迎え,ワークショップ形式で行いました。
 多くの日本人が苦手とする,“人と対面する場面でのコミュニケーション力”を高めることをめざし,「力」をつけるためには,小さな目標を設定し(意識する),少し難しいことにチャレンジし(負荷を与える),トレーニングを繰り返す(反復すること)が大切であること,「言葉」以上に「言葉以外の表現」が大切であるということを学びました。さらにプレゼンテーションを行う際の「姿勢」,「手の使い方」,「しっかりした声を通すことの重要性」も学びました。
 様々なアクティビティや発表形式をとりいれた研修に生徒達は生き生きと取り組み,講師の西田先生の活力と気迫あふれる指導のもと,3時間近い時間はあっという間に過ぎました。
 研修のまとめとして最後に取り組んだ1分間スピーチ(テーマ:「今日学んだこと」)では,どの生徒も大きな声で堂々と発表し,今日一日の成長ぶりを見せてくれました。

 出発までにあと3回事前オリエンテーションを行います。バークレーでの研修を実り多いものにするため,着実に準備を重ね,研鑽に努めて,成長してくれることを期待しています!

※エンタープライズトップリーダー研修(本年度が第2回目の実施です)
   期間   8月2日(日)〜10日(月)
   研修場所 アメリカ合衆国カリフォルニア州立大学バークレー校
        (学生寮に宿泊)
   参加   2年生希望者の中から選抜された15名

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京都2Rプロジェクト・校内ごみ組成調査を行いました!

 5月23日(土)午後,土曜講座終了後の13時30分ごろから,地下サンクンアトリウムにて京都2Rプロジェクト高校生共同研究者チーム(本校2年生有志12名で構成)の調査班による「校内ごみ組成調査」を行いました。
 これは,ごみを分類しそれぞれの割合を調べることで,どの種のごみの削減が可能か,また効果的かを検討し,ごみの削減方法を立てる指針とするために行うものです。中高全30クラスの中から各学年1クラスずつを抽出してごみ袋を集め(金曜日1日分のごみを集積),翌日の土曜講座や模擬試験終了後に開封して種類別に分けて組成調査を行います。23日は,その第1回目でした。

 調査に当たった生徒の感想です。
 1日分のごみの組成調査をしたのですが,クラスによって量や組成が全然違ったのが驚きでした。高校ではお菓子の包装紙など食品にまつわるごみも多く,学年によっても違いがあって面白い傾向だと感じました。気になった点は,「燃えるごみ」のところに大量の紙ごみが捨てられていたことです。普段このような調査をしないので,とても貴重な経験となりました。30日(土)にも,第2回目の調査を行う予定です。調査結果を踏まえて,ごみを削減するにはどうすればよいか,その方法を考えていきたいと思います。

 チームの生徒たちはマスクや軍手を装着して,熱心に取り組んでいました。実態把握をしっかりと行い,分析・提言に役立てて下さい。 

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PTA・西京教育振興会総会が開催されました

 同じく5月23日(土)14時30分から,PTA総会並びに西京教育振興会総会が,7階大講義にて開催されました。
 昨年度の事業報告や会計決算報告,今年度の事業計画や会計予算案の報告・審議が行われ,3月で退任されました森田圭美前会長をはじめとする旧本部役員の皆様方に,学校を代表して校長から感謝状が贈呈されました。
 会員の皆さま方には,本校教育に対しまして,本当に深い御理解と厚い御支援をいただいております。誠に有り難うございます。本年度も,何卒よろしくお願い申し上げます。

 なお,総会終了後は1階にて制服リユースが行われ,大勢の保護者の皆様でにぎわっていました。御協力くださいました皆様に,改めまして御礼申し上げます。有り難うございました。


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PTA主催・卒業生合格体験報告会を行いました

 5月23日(土)13時から,7階大講義室にて「卒業生合格体験報告会」を行いました。これは,この後行われます本校PTA及び西京教育振興会総会に先立ち,保護者の皆様に,この春卒業しました10期生が,高校時代の学習時間や睡眠時間,志望校・学科の決定時期等を報告するものです。
 お忙しい中90名を超える保護者の皆様に御参加賜り,男子・女子3名ずつ計6名(内進生4名・外進生2名)の卒業生が,進路部久保先生の司会のもと,約80分にわたって語ってくれました。保護者や家族の心遣いでうれしかったこと,時期によっての学習の強弱のつけ方,時間(勉強も息抜きもですが)をつくる工夫,睡眠や学習の時間,最後まであきらめないことの大切さ等,ホンネで語る姿に,保護者のみなさんもメモを取りながら興味津々に聞いておられました。質問も活発に出て,和気あいあいとした雰囲気の中にも,保護者の方々の熱気や気迫を感じる報告会でした。


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毎日放送テレビ「ちちんぷいぷい」の収録に来られました!

 5月21日(木)午後,本校で毎日放送テレビ「ちちんぷいぷい」(毎週月曜日〜金曜日・13時55分から17時50分まで放送)のコーナー「たむらけんじの学校に行こッ!」の収録がありました。
 スタッフの皆さんが昼休みの様子や授業中の風景を撮影したり,実際にホームルームや部活の場にたむらけんじさんが入って掛け合いを行ったり・・・という予定だったのですが,「たむけん」さんは急に御都合がつかなくなったとのことで,急遽「ロザン」のお二人がいらっしゃることになりました。
 教室やグラウンドにお二人が現れると生徒たちは大喜びで,ハイテンションかつ元気いっぱいに収録を楽しんでいました。
 放送は6月上旬とのことです。放送日等がわかりましたら,改めてお知らせしたいと思います。
 本日は貴重な経験をさせていただき,まことに有り難うございました!

[写真]
 1枚目 授業の様子を撮影中
 2枚目 ロザンの登場を待ちかまえる生徒たち
 3枚目 グラウンドで陸上部と
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2年生EEP特別講演会を行いました!

 5月21日(木)7限,7階大講義室にて,2年生EEP特別講演会を行いました。
 講師は株式会社川島織物セルコン・織物文化館館長の辻本憲志先生で,演題は「織の先駆者二代川島甚兵衞と織物の発展」です。

 EEP特別講演会では,理系・文系を織り交ぜて様々なテーマで各界の方々からお話しいただいています。今回は「日本文化や京都について知る」シリーズの一つで,昨年度に行いました株式会社「千總」代表取締役社長の仲田保司様による「そめ」(友禅染)を中心とした御講演に続き,「おり」(美術織物)をテーマにしています。

 辻本館長は帯地部門の営業に長く携わってこられた方で,本日は川島織物の沿革,特に明治期の第二代川島甚兵衞氏が取り組まれた綴織における技術改良と当時の海外展開を中心にお話し下さいました。
 川島織物(現:株式会社川島織物セルコン)は,明治期から京都・西陣において織物業を営み,綴織の技術を確立するなど,室内装飾織物の分野において先駆的な役割を果たしてきました。現在も劇場の緞帳製作では屈指の企業です。
 特に二代目の当主で日本における美術織物製作の基礎を築いた人物として知られる二代川島甚兵衞氏は,明治19年(1886)に品川彌二郎子爵がドイツ駐在公使として赴任される際,同行してヨーロッパの織物を研究することを勧められ(出発前日に告げられたそうです!),博物館・美術館・宮殿や多くの織物工場等を見学されました。ゴブラン織の研究にも取り組み,帰国後その特徴を綴(つづれ)織に採用して綴織製美術織物の大作を次々と製作しました。二代目甚兵衞氏は西陣織の芸術的価値をいっそう高め,宮廷室内装飾やタペストリー,緞帳等は世界的にも高い評価を得るまでになり,日本の織の文化に多大な貢献をされました。
 明治期の各種博覧会への出品作から近年の皇居宮殿や京都迎賓館における装飾品に至るまで,豊富な写真資料をもとにお話し下さいますとともに,緞帳やカーテンの見本(緞帳はなかなか触ることができないものですが,重さや質感を直接確かめることができました。カーテンは一般的なものと比べて格段に繊細な織りあがりの手触りや色合いがよくわかりました)も生徒たちに回覧して下さり,大変わかりやすく講演を進めて下さいました。
 締めくくりに,「ものづくりに対するこだわりを追求した川島甚兵衞の姿勢は西京高校の校是である“進取・敢為・独創”そのものであり,生徒の皆さんも未来に向けて着実に頑張っていって下さい。」と激励をもって御講演を終えられました。

生徒の感想の一部です。
 ・爪綴や割杢(隣同士の色糸を織りの現場で2本に割り,新しい組合せ
  として撚り直すことでその中間色を出す,ぼかしの技法)にはとても
  驚いた。
 ・グラデーションや立体的な柄の織物は絵や写真のようで,露やグラス
  に反射した光までも織物で表現できるというのは驚きで,凄いな
  と思った。
 ・大津事件の際の,ロシアへの日本からのお詫びの品を突貫作業で
  川島織物さんが作り上げたという裏話をはじめて聞き,一つの織物で
  歴史が動くこともあると知って驚いた。
 ・明治時代にヨーロッパやアメリカに行き,そこで目にした水力発電を
  琵琶湖疏水に導入するという提案を行ったのもすごいと思った。
 ・自分の気に入らない出来の商品を店頭に出せないようにはさみを入れ
  たというエピソードにプロ根性を感じ,ただただ尊敬。
 ・川島織物さんが歩んでこられた歴史は,まさにアイディアを作り出す
  時の手本となっていると思った。
 ・お話の中で「他から学ぶ」というところが印象に残った。他から学ぶ
  には,それだけ広い視野,たくさんの視点で世界を見なければいけ
  ないと思う。狭い世界にとらわれずに,いろいろなところに目を向け
  ていきたい。

 辻本館長,お忙しい中御来校下さり,誠に有り難うございました。

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海外「フィールドワーク発表会」および「第一回SGH報告会」のご案内

 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は本校エンタープライジング科の教育活動にご理解,ご協力をいただきありがとうございます。
 さて,本校は今年度から文部科学省「スーパーグローバルハイスクール」研究開発指定校となりました。これまでから学年全体で実施しております「海外フィールドワーク(コース選択制)」の取組の成果を発表する場として,エンタープライジング科第12期生(現2年生)による「海外フィールドワーク発表会」を下記の通り行う運びとなりました。第1部では,準備・運営の経過や各コースの概要についてフィールドワーク委員会の代表生徒から報告を行い,第2部では,各コースの詳細な活動報告プレゼンテーションを生徒たちがポスター発表形式で行います。
 また,「海外フィールドワーク発表会」終了後,西京高等学校「平成27年度第1回SGH報告会」を開催いたします。本校におけるSGHの研究計画等の概要や取組の状況をご報告し,多くのご指導,ご助言をいただく場になればと考えております。
ご多忙のこととは存じますが,多数ご来校たまわりますようお願い申し上げます。


日時 平成27年6月27日(土)
場所 京都市立西京高等学校 メモリアルホール 他


詳細・お申込みについては下記の「海外FW発表会の案内」をご覧ください。
       「海外FW発表会の案内」

【陸上部】京都府高校総体で大会新記録をマークしました!

 5月16日(土)・17日(日)に西京極総合運動公園陸上競技場にて行われました,第68回京都府高等学校総合体育大会陸上競技(市内ブロック)において,陸上部が大活躍しました。
 特に,3年男子4×400mリレーでは,3分15秒87をマークして優勝しました。14年ぶりに大会記録を塗り替える快挙です。
 和歌山を主会場に行われる夏の全国高校総体等,今後の近畿や全国レベルの大会での更なる飛躍に向けて,一層の御声援をよろしくお願いします!

[主な記録](1位のみ)
(男子)
 1年 5000m競歩    古賀 尚斗
 2年 800m       鵜池 優至
    400mハードル   高橋 和也
 3年 200m       杉原 隆太
    4×400mリレー<大会新>
               才藤 魁・吉岡伸哉・
               井上勇孝・杉原隆太
    棒高跳        石原 大悟

(女子)
 1年 400m       西村 寧々花
    5000m競歩    大植 麻由 
    走幅跳        森山 玖実
    円盤投        矢野 美由
 2年 5000m競歩    岡田 良香
    やり投        池本 有里
 3年 5000m競歩    二宮 由紀子
 女子総合 1〜3年すべてで「1位」
 オープン種目(女子棒高跳) 田中 伊織

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2年エンタープライズIIにて,SGH課題研究の「大テーマ」が発表されました!

 毎週金曜日の6・7限は,2年生専門科目「エンタープライズII」が行われています。
 第4回目となる5月15日(金)は,6限にフィールドワークのまとめとして行っているレポートの完成版作成・提出,7限はフィールドワーク発表会後に取り組むSGH課題研究に向けてのオリエンテーションを行いました。

[6限目]
 4月以降レポート執筆作業やコース内レビューなどを経て,いよいよこの日が提出締切です。コースごとに最終の仕上げに取り組みました。
 今後,ポスター作成やコース内発表を経て最終発表原稿等を完成させ,6月27日(土)の海外フィールドワーク発表会に臨みます。当日一人1回は発表者としてポスターの前で聴衆に相対しますし,発表時以外は聴衆として興味のあるポスターの前で傾聴し,質疑応答で互いに内容を深め合うことになります。

[7限目]
 全員が7階大講義室に集まり,「SGH課題研究」のオリエンテーションに臨みました。
 内容は,「SGHの課題研究とは」「今後の進め方の流れ」「研究とは? 論文とは? 〜2人の先生方を例に〜」の3つを柱に進んでいきました。
 本校におけるSGH課題研究1期生となる12期生の皆さんに,実施体制や所属ゼミ決定時期・中間発表や論文提出,成果発表会の大まかな流れを説明したあと,「研究や論文とは何か」について確認し,大テーマ「アジアにおける環境問題」が発表されました。法学・政治学・工学・科学等々,さまざまな切り口からアプローチすることができるテーマです。「どの学部に進んで研究を深めたいか」をイメージしながら,各自の問題意識の在りように応じて,それぞれの視点で研究を進めていくこととなります。

 今後の調査研究活動への動機づけや,大学・大学院における研究に理解を深めてもらうため,2人の本校教員から,御自身の経歴や研究内容について紹介していただきました。
 一人目は,情報科の藤岡先生(情報学)です。「情報学」の概要,学部や修士(博士前期)・博士後期課程でどのようなことをしていたか等,分かりやすくお話し下さいました。そして,「解き方がわからない問題への取り組み方を学ぶ意義は大きい」「大学受験や学部における卒業研究はほんの通過点に過ぎない」など,今後に向けての大きな示唆も下さいました。
 もう一人は,地歴公民科の小嶋先生(哲学)です。「哲学とは,答えのない問いに対して,より普遍的な解・概念を創造することである。」と定義づけ,さまざまな哲学を紹介されました。そして,「1・2年生からしっかりと読書をしていないと話にならない。同時に語学がしっかりとできないとダメ。」「理系以上に自分で,独力で勉強することがモノをいう。何もしないと,本当に何も残らない。」「どれだけ成績が良くても,答え合わせのスタイルから抜け出さないとダサい。」と,エンタープライジング科(2期生です)の先輩として,静かなトーンの中に迫力のこもったお話でした。

 12期生の皆さん,最も大切な「テーマ設定」に向けて,どの切り口から攻めていくか,しっかりと考えを深めていって下さい!


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5/26 追認考査
心臓二次検診
5/27 追認考査
5/28 生徒大会(LHR)
追認考査
5/30 1年2年駿台全国模試
5/31 3年駿台全国模試(外)

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