京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

【緊急情報】新型コロナウイルス感染拡大を受けた臨時休校要請への対応について

本市では,現在,国の方針を踏まえ対応方針を検討していますが,一人一人の子どもの居場所,安心・安全の確保,各家庭の状況を踏まえ対応することが重要であり,各学校で,それぞれの課題を確認し対応するためには,一定の時間が必要と考えており,3月2日(月曜日)については,通常の登校日とすることと致しました。

 3月3日(火曜日)以降の対応方針については,学校現場の状況も踏まえ,早急に対応方針を決定し,教育委員会のホームページや学校園を通じて改めてお伝え致します。

重要 3月2日(月)は登校日です。

 マスコミ等で報道されていますが,27日安倍首相が休校要請を表明されました。それを受けて京都市教育委員会は「一人一人の生徒の居場所,安心・安全の確保,各家庭の状況など各学校で課題を確認して対応するには一定の時間が必要」として,3月2日(月)の登校を決定しております。
 本校としましては,1年生は予定通り学年末考査を,2年生に関しては午前中授業(月曜日1,2,3限,LHR)を実施いたします。その際,今後の予定,課題等をお伝えします。

 1年生海外フィールドワークに関しては,延期の方向で検討しています。詳細は2日の考査終了後に連絡いたします。

 今後,学校からの連絡はホームページ,PTA配信メールで行います。昨年6月に行った「緊急時の対応とう状況調査」に基づきホームページの閲覧,PTAメールの受信ができないご家庭には,電話連絡いたします。

令和元年度卒業式の開催にあたって(お願い)

 15期生の生徒の皆さん,保護者の皆様,ご卒業おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
 さて,新型コロナウイルスの影響で感染が日々悪化している状況ですが,学校としましては万全を期して明日卒業式を挙行したいと考えています。
 卒業式開催にあたり例年と変更した点と今年度生徒の皆さん,保護者の皆様にお願いしたい事項を以下にまとめております。明日の卒業式が,皆様にとって門出にふさわしいものになりますよう,学校としましては全力で取り組ませていただきたいと考えております。趣旨をご理解していただき,ご協力のほどよろしくお願いいたします。

【変更点】
・1,2年生在校生の式への参加を見合わせています。(送辞を担当する生徒は参加いたします。)
・メモリアルホールの換気を十分に行います。したがって,会場の室温が下がりますので防寒対策をお願いいたします。
・アルコール消毒液をトイレ,玄関等に配置いたします。ご利用下さい。
・市長,教育長の祝辞の式内での披露は差控えさせていただきます。

【依頼事項】
・飛沫感染防止の観点から,マスクの着用をお願いいたします。ただし,マスクが入手困難な場合,ハンカチ,タオル等で咳エチケットをお守りいただきますようお願いいたします。
・接触感染防止の観点から,手洗いの励行をお願いいたします。
・現在,教職員・在校生に検温をお願いしています。ご参加の皆様におかれましても,検温していただき体温が37度5分以上ありましたらご参加を見合わせていただきますよう,ご協力ご理解のほどよろしくお願いいたします。

紅白一対の枝垂れ梅が開花しています!

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 明日2月28日(金)は,エンタープライジング科15期生の卒業式です。西京での生活を通して立派に成長した15期生の雄姿を楽しみにしています。
 毎年,この時期に合わせて西館昇降口前の紅白一対の枝垂れ梅が見事に開花します。この梅は,平成21(2009)年3月に交通事故により不慮の死を遂げた,故藤原志帆さん(エンタープライジング科第5期生,附属中学第1期生)の御遺族が本校に寄贈されたもので,第5期生の卒業を記念して本館南側の校庭の一角に植樹して下さったものです。この梅が,いつも西京生を見守ってくれています。藤原さんのことを偲びつつ,明日の卒業式をむかえたいと思います。

2年生人権学習が実施されました!

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 「誰もが行きたい場所に安心して行ける社会に 〜盲導犬ユーザーに出会ったら〜」というテーマで,公共財団法人・関西盲導犬協会の久保ますみ様,盲導犬ユーザーの森本光子様にご講演をいただきました。(2月13日(木)に実施いたしました!)
 久保様は,盲導犬について流布している知識について,しっかり自分自身の目で見,耳で聞いて認識してほしいと訴えられました。また視覚障がい者の多くは全盲ではなくロービジョンであり,見え方は各人によって異なることを説明されました。そして,視覚障がい者が安全に歩行するための手段として「手引き」「白杖」「盲導犬」の存在を挙げられ,盲導犬の仕事内容や訓練の様子について,映像をもとに説明してくださいました。
 森本様は,盲導犬と一緒に歩いていても歩行に不安を感じる場面もあることを紹介されました。そして,一番頼りになるのは人であること,困っているときは声をかけてもらうことが最もありがたいことだと語ってくださいました。
 その後,実際に生徒に「手引き」(誘導)の体験をさせてくださり,肘を触れるまで近づくべきこと,段差の前ではいったん止まることなど,身をもって教えてくださいました。
 終わりに,久保様より,路上で盲導犬に遭遇した時,盲導犬がかわいいからと言って触ってはならないこと,なぜなら,誰しも自分の大切なものには触れられたくなく,そのことは視覚障がい者も同様であることに思いをいたしてほしいとのお話がありました。
盲導犬がいたとしても,一番頼りになるのは人であり,一言声をかけることが非常に安心感を与えることになるというお話に,生徒たちはしっかり聞き入っていました。
 久保ますみ様,森本光子様,貴重なご講演をありがとうございました。

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第16期生課題研究発表会及び第10回SGH報告会のご案内

時下,ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 平素は本校エンタープライジング科の教育活動にご理解,ご協力をいただきありがとうございます。本校は平成27年度から文部科学省「スーパーグローバルハイスクール」(SGH)研究開発指定校となり,今年度はその研究指定最終年度を迎え,研究開発も最終段階を迎えております。
 この度,毎年,2年生全体で実施しております「EP2課題研究」の取組の成果を発表する場として,下記の通りエンタープライジング科第16期生(現2年生)「課題研究発表会」を行います。所属ゼミで執筆した研究論文をスライドを用いた口頭発表またはポスター形式で発表します。
(昨年度に引き続き,今年度も他のSGH校の生徒の参加を募り,合同で発表会を行います。)

 併せて,発表会終了後に全国のSGH校の先生方をお招きし,西京高等学校「第10回SGH報告会」を開催いたします。本校におけるSGHの取組をご報告し,広くご指導,ご助言をいただく場になればと考えております。
 多忙のこととは存じますが,ご都合がよろしければぜひともご来校いただき,ご指導賜りますようお願い申し上げます。

          記

1.日時 令和2年3月18日(水)
     第16期生課題研究発表会  13:00〜15:30
     第10回SGH報告会     15:30〜16:30

2.場所 京都市立西京高等学校
     ※京都市中京区西ノ京東中合町1
     (京都市営地下鉄東西線「西大路御池」駅3番出口すぐ)

3.対象 高校1・2年生全員,附属中学校希望生徒,教育関係者
     他校生徒(SGH校生徒 発表者・聴衆)

4.次第 第16期生課題研究発表会(*詳細は添付ファイルにて)
     開会式    13:00 〜 13:10
     課題研究発表 13:10 〜 15:10
     生徒交流会(参加生徒向け)    15:30 〜 16:00
     第10回SGH報告会(SGH関係者向け) 15:30 〜 16:30

                            以上

※詳細及び申込については第16期生課題研究発表会申込書をご覧ください。

前期選抜無事終了しました!

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 2月17日(月)・18日(火)の2日間の日程で行いました令和2年度入学者選抜検査は,2型志願者への面接を含め,すべて終了しました。
 2日目は小雪が舞う中での実施でしたが,交通機関等の乱れによる遅刻者もなく,無事予定通りの時間帯で実施することができました。

 合格発表は,25日(火)の午後2時から4時までです。
 合格者には合格通知書交付やその他の必要書類配付があります。来校の際には,受検票・筆記用具・上履き・下足袋を持参して下さい。
 なお,前期選抜学力検査得点の簡易開示を希望する人は,受検票に加え,本人確認のできる生徒手帳または生徒証等の書類も忘れないようにして下さい。
 受検生の皆さん,お疲れさまでした!

令和2年度京都府公立高等学校入学者選抜 前期選抜学力検査を実施します!

 2月17日(月)・18日(火)の2日間の日程で,本校エンタープライジング科前期選抜学力検査を行います。受検生の皆さんは,気をつけて来校し,元気に頑張って下さい!
 
 このため,在校生の皆さんは15日(土),16日(日)も含め18日(火)まで登校禁止です。19日(水)は,本館立ち入り禁止です。1年生は25日(火)から,2年生は3月4日(水)から学年末考査が控えています。しっかりと自宅学習に励んで下さい!



京都環境文化学術フォーラム国際シンポジウムに西京生が参加しました!

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 2月11日(火・祝),京都国際会館において「KYOTO地球環境の殿堂・表彰式」および「京都環境文化学術フォーラム国際シンポジウム」が行われ,シンポジウムに本校代表生徒が参加しました。
 これは世界で地球環境の保全に多大な貢献をした人々を「京都議定書」誕生の地である京都において表彰し,その取り組みと功績を長く後世に伝えるための式典です。特に今年度は初の取り組みとして,地球の未来を担う若者の代表として京都府内の高校生をパネルディスカッションに招待し,地球の未来について科学者らと意見交換をするという企画があり,代表生徒の一人として2年2組の山崎愛美子さんが登壇しました。
 今回のシンポジウムの参加に先立ち,山崎さんは所属するESS部の仲間(5組平木紀乃子さん,7組分部真矢さん)と共に京都府地球温暖化対策室の主宰する勉強会に参加し,まさに残酷とも言える気候変動の現状と,CO2削減・脱炭素化に関する喫緊の課題について理解を深めてきました。シンポジウムで「現在の世界の気候変動の現状について,高校生としての視点から率直にどのように捉えているか」と質問された山崎さんは,「残念ながら気候変動について,自分の周囲では学校やメディアを通じて知る「知識」としての現状こそ知っているものの,自分たちに差し迫った課題として行動を起こしている人はほとんどいないように思う。そのような中で今回の企画の中で多くの悲惨な現状や,各国間の不平等(=「気候正義」)について学び,憤りとも思える感情を覚えた。COP21で示された温室効果ガスの削減目標は,まさに今すぐに具体的なアクションを始めなければならない課題であるはず。抜本的なCO2排出の対策等を,政治に対して強く要望したい気持ちが高まった。」と発言しました。
 今回の賞を受賞した「IPCC(気候変動に関する政府間パネル)」の議長,ホーセン・リー氏からは「一人一人が個人として『私の』CO2削減について考えることも確かに大切だが,脱・炭素化は各国の首脳陣が強力なリーダーシップを取って進めていく必要がある課題でもある。その社会環境や気運を整え,『policy maker』となっていくのが若者の役目であるはずなので,気候変動に関して世界中で巻き起こっているムーヴメントをより協力に進めていってほしい。」とのお話がありました。山崎さんら高校生代表たちにとって,地球環境の未来について真剣に考えるための,大変貴重な機会になったと思います。
山崎さんらには,今回の学びを自分たちの成長の範囲にとどめることなく,積極的に周囲の仲間たちに還元し,西京全体,ひいては若者全体で地球の未来を考える気運を高めていていってもらいたいと切に願います。大役,お疲れさまでした!

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2年大学別説明会が開催されました!

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 2月6日(木)と7日(金)に,2年生対象の大学別説明会を行いました。(6日7限目は全員参加,両日の放課後は希望者のみの参加です。)
 大学別説明会初日7限目は,7階大講義室にて「大学入試の現状とこれからの取り組み」という内容で講演会を行いました。駿台予備学校京都校校舎長の川本様にお越しいただき,大学入試をとりまく状況等について説明をしていただきました。この学年の生徒たちは入試改革の初年度になりますが,豊富な図表を用いた分析や解説を聴き,ちょうど1年後に迫った大学入試に向け,入試の仕組みや志望校選びに必要な作業,出願先決定の判断基準などを知り,生徒たちは身が引き締まったようです。
 この講演の後,卒業生3名による受験に関しての座談会を行ないました。高校三年生の過ごし方や勉強に向かう姿勢,息抜きの仕方など様々な話題について,卒業生の声は生徒たちにとって有意義なものになっていました。
 放課後は,志望別に3会場(5階HR教室)に分かれ,「京都大学」「大阪大学」「神戸大学及び国公立全般」について,こちらは理系・文系日替わりで,約50分間の「教員からの教科別解説」を行いました。特に,現在3年生を担当されている先生方からの教科別解説には,直前期の指導中の先生ならではの緊迫感があり,プロシード模試直後で本番を意識し始めた2年生にとって,よい刺激となったようです。
 ご多忙の中にもかかわらずお越しいただき,本校2年生のために貴重なお話をしていただました駿台予備校 川本様,また,卒業生の皆さん,誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

姉妹校マレーシアのプテリティティワンサ高校のみなさんが来校されました!

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 2月6日(木),西京高校の姉妹校であるマレーシアのプテリティティワンサ高校のみなさんが学校訪問に訪れ,来月,海外FW(フィールドワーク)でマレーシアを訪れる西京高校1年生の生徒と交流を行いました。
 プテリティティワンサ高校の生徒29名,教員4名のみなさんは,雪がちらつく中,西京高校に到着。まずは,西京高校の生徒と一緒にお昼ご飯を食べました。どちらの生徒も少し緊張した雰囲気が漂う中,「フライトで疲れていませんか?ごはんはおいしいですか?」などの会話を交わしながらお昼ごはんの時間を過ごしました。
 その後,交流会会場であるメモリアルホールに移動。まず,西京高校の生徒があいさつをし,緊張した雰囲気を和ませるために「伝言ゲーム」でアイスブレークをしました。マレーシア語・日本語禁止というルールで英語の文章を伝言していく中,両校の生徒の緊張がどんどんと解けていくのがわかりました。
 続いて,プテリティティワンサ高校の代表生徒が,動画や写真を効果的に使いながら,マレーシアや高校を紹介。西京高校の生徒は,マレーシアへの出発を1ヶ月後に控える中,興味津々で聴いていました。また,プテリティティワンサの生徒のみなさんは,伝統衣装をまとい,伝統音楽に合わせてすばらしいダンスを披露してくれました。見事なパフォーマンスに両校の生徒は大いに盛り上がりました。
 場の雰囲気も和やかになったところで,日本文化体験タイム。書道やけん玉,折り紙,駒など日本文化を紹介するブースを設けて,西京高校の生徒がプテリティティワンサ高校の生徒に1対1でバディとして付き添い,ブースを一緒にまわって,日本文化の紹介・体験をしていきました。プテリティティワンサ高校の生徒は,時間いっぱい楽しんで,終始,笑い声や歓声がわいていました。交流会の最後は,西京高校の教員手作りの和柄巾着をプレゼント。とても喜んでもらえました。
 放課後は,西京高校のクラブ活動を紹介。まずは,ダンス部がアップビートのダンスで場を大いに盛り上げ,華道サークルが,華道についてプレゼンテーションしながら花を生けていきました。どちらのパフォーマンスもプテリティティワンサの生徒に喜んでもらえ,西京生の大満足の時間となりました。
 最後は,名残惜しい中,「1ヶ月後にまた会おう!」とみんなでバスを見送りました。また来月,プテリティティワンサのみなさんに再会するのが楽しみです!
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3/2 1年学年末考査
3/3 1年スタディサポート
3/4 1年学年行事日 2年学年末考査
3/5 1年学年行事日 2年学年末考査

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