学校日記

『道徳の時間「雑草で世界を救う」〜3年生〜』

公開日
2016/05/25
更新日
2016/05/25

道徳授業の様子

5月24日(火),道徳の授業で「雑草で世界を救う!砂漠に広がる驚異の花で地球を緑化したい」という倉持仁志さんの活躍をビデオで見ました。雑草の未知のパワーと可能性に驚かされるとともに,自然への関わり方を改めて考えさせるテーマでしたね。身近な植物が世界を救うという視点の広がりにも感心させられます。グローバルリーダーへの一歩は身近な所に潜んでいるのかもしれませんね。

【生徒感想】
・今日の授業で周りの何かを変えられるものは身近な場所にあるものなのかもしれないと思った。遠くにあるものに目を向けがちだけど一歩立ち止まって自分の身の周りのものに目を向けてみるのも大切だとわかった。これからは、そういう部分も気にしていきたいと思う。
・雑草=むしりとる草というイメージしかなかったので、地球環境問題に生かせると知って、すばらしいなと思った。もし砂漠問題が解決したら、本当に世界中に知れわたる草となるのではないか。雑草の力強さは、私たち人間も見習わなければならないと思う。ふみつけられても、過酷な状況でも、一生懸命に育っていく雑草の姿は美しい。まだまだこの先色々なことが私たちの目の前に立ちはだかるだろうが、雑草のように強くたくましく生きていきたいと思った。