『サイエンスにふれる夏』
- 公開日
- 2014/07/24
- 更新日
- 2014/07/24
部活動
【理科部顧問からの報告です】
理科部は個人の研究やサイエンスショーの勉強のために,7月22日(火)に琵琶湖博物館,23日(水)に大阪市立科学館に行ってきました。
琵琶湖博物館では淡水魚を中心にの飼育法や展示手法,環境保全など,いろいろなことを学びました。
大阪市立科学館ではサイエンスショーを見て,実験手法やショーの展開などを学びました。また,全員でプラネタリウムも観覧しました。
この学習にかかる経費の一部は「京の子ども『かがやき』創造事業(京都市教育委員会)」の助成を受けています。この事業のおかげでこのような活動を実施することができました。顧問・部員一同感謝致します。
この学習成果を今後の個人研究や共同研究,科学の祭典などのイベント出展に活かしていきたいと思います。
※写真をご覧いただければお分かりのように、本校の理科部は総勢27名という大所帯。京都府全域をみまわしても、これだけの人数で毎日活動している中学校「理科部」は他にはないでしょう。
本校のことをよくご存じの方にはご理解いただいていると思いますが、中高一貫校の特例を活用して最も多く授業数を確保しているのが「数学」、そして今年度より理科の教員を1名増員しました。
このように「理数」教育を充実する一方で、コミュケーション・ツールとしての英語教育も大切にしています。以前にも申し上げましたが、もはや「文系・理系」といった大枠でのくくりはあまり意味がありません。どちらかに特化したようなカリキュラムでは、これからのグローバル社会には対応できないからです。
理科部諸君。この夏、おもいっきり楽しんでエンプラ的にサイエンスしてくださいね!