学校日記

なぜ水滴ができるのか【2年理科】

公開日
2025/10/22
更新日
2025/10/22

学校の様子

中学1年生の理科の授業では、身近な現象である「水滴ができる理由」について、実験を通して理解を深めました。以下はその実験の様子です。
実験手順
1>室温の測定と水温の確認
教室の室温を測定した後、金属製のコップに汲み置きの水を入れ、水温を測定しました。
2>氷を加えて水温を下げる
コップに氷を入れて水温を下げていくと、コップの外側の表面が次第に曇り始めます。この曇りは、空気中の水蒸気が冷やされたコップの表面で水滴となって現れたものです。
生徒たちは、コップの表面に水滴ができる理由が「空気中の水蒸気が冷やされて液体になる現象(凝結)」であることを、実際の温度変化とともに体感しました。身近な現象を科学的に捉える力を養う貴重な機会となりました。