学校日記

LEAFシステムの活用【2年英語】

公開日
2025/06/27
更新日
2025/06/27

学校の様子

LEAFシステムは、京都大学が開発した、生徒たちに個別最適化された指導や学習環境の提供を可能にし、同時に、授業を改善して教師の負担軽減を目指すシステムです。本校ではSIP実証研究に協力する形で2019年度よりこのシステムを活用した授業実践を進めています。当初は数学と英語を中心とした取組でしたが、今では教科の枠を超え、学校全体に取組を広げています。
今日の英語の授業では、初見の英文を読んで、知らない単語や文脈から意味が捉えられない単語など、気になる単語に個々でマーカーを引きました。マーカーを引かれた単語はワードクラウドで集約されます。これを提示し、効率的に授業を進めます。また、マーカーを引いている場所が個々生徒によって異なるので、相互にその様子を確認し合い、学び合いを進めました。
「分からない」が「学びの原動力」になる。個々で、ペアで、グループで、クラスでと、協働して学びを進めてます。切磋琢磨し、お互いの理解を補完し合える仲間とともに、授業がスムースに進んでいっている様子が見られました。