クジャクヤママユ裁判【1年国語】
- 公開日
- 2024/01/26
- 更新日
- 2024/01/26
学校の様子
1年生の国語は小説「少年の日の思い出」を扱っています。
「登場人物の心情に迫り、文学作品がもつ力について考える」という問いを設定し、学習しています。今日は「クジャクヤママユ裁判」を行うという設定で、僕の過ちを許せるか否かを弁護人役と検察官役に分かれて議論しました。どちらも教科書を隅々まで読み、根拠を基に自分の意見を述べていました。文章を読んで理解したことを、自分の考えを確かなものにする姿が随所に見られました。