電磁誘導の授業から発展した学び ― リニアモーターカーの仕組みに触れて【2年理科】
- 公開日
- 2026/03/06
- 更新日
- 2026/03/06
学校の様子
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電磁誘導の学習を終えた後、発展的な課題として、高校の先生による「リニアモーターカーが走る仕組み」についての授業を実施しました。リニアモーターカーは、コイルに流れる電流の向きを次々に切り替えて磁力を移動させ、その“動く磁石”によって車体が引かれたり押されたりして進みます。
授業では、班ごとにN極・S極・コイル・ねじれコイルなどの組み合わせを試しながら、車体を前に進ませる方法を探りました。試行錯誤の末に「これで安定して進む!」と気づいた瞬間には、どの班からも歓声が上がりました。
車輪を使わず電磁力だけで走行する技術に、生徒たちは強い興味を示し、教室で学んだ電磁誘導が最先端技術と結びつくことを実感する貴重な学びとなりました。
授業では、班ごとにN極・S極・コイル・ねじれコイルなどの組み合わせを試しながら、車体を前に進ませる方法を探りました。試行錯誤の末に「これで安定して進む!」と気づいた瞬間には、どの班からも歓声が上がりました。
車輪を使わず電磁力だけで走行する技術に、生徒たちは強い興味を示し、教室で学んだ電磁誘導が最先端技術と結びつくことを実感する貴重な学びとなりました。