学校日記

気象台に行ってきました【理科部】

公開日
2026/03/06
更新日
2026/03/06

学校の様子






中学校最後の部活動として、理科部3年生が京都地方気象台を見学しました。「気象に興味をもってもらいたい」という気象台の方々のご厚意もあって、今回実現しました。最初に気象台ではどのような仕事をされているのかを伺いました。そこで「地域の防災」に力を入れておられることを知りました。今年の5月下旬から防災気象情報が変わることや「キキクル(危険分布)」のことなども教えていただきました。また、雨量計や風向計などの観測機器の仕組みも教えていただきました。次に実際に観測機器がある露場や気象官が天気予報をされる現業室の見学もさせていただきました。現業室では雷注意報が出される現場にも立会いました。また、実際にサクラの開花を確認しておられる気象官から苦労話も伺いました。部員の疑問に思ったことにも丁寧に説明していただき、あっという間に見学の時間は終わりました。1、2年生の部員については、人数が多いこともあり、また別の機会に見学に行かせていただきたいと思っています。