風上に立つ日のために
- 公開日
- 2014/11/19
- 更新日
- 2014/12/26
校歌
京都御池中学校は,開校から12年目を迎えています。
開校時にシンガー・ソングライターの小椋佳さんに,本校の校歌を作詞,作曲していただきました。一番風上で風をうけ,たち向かうのは大人の役目です。つまり風上に立つということは,責任ある強い大人になるということを意味しています。
この歌詞は,本校を新設することへの生徒,教職員,保護者,地域の方々の強い思いと,小椋佳さんの歌への思いが一致してできたもので,新しい時代の新しい学校の校歌としてふさわしい,感動的なものです。 また,曲も小椋佳さん独特の人を魅了するメロディーで,よりいっそう詞をひきたたせています。
京都市立京都御池中学校の誇れるもののひとつとして,この学び舎で学んだ生徒や保護者・地域の方々にこの後も,歌い継がれていくことでしょう。
校歌「風上に立つ日のために」の詞は、下の「風上に立つ日のために」からご覧になることができます。
校歌「風上に立つ日のために」の演奏は、右下の「校歌」から, お聴きになることができます。