学校日記

茶道体験学習(10月)

公開日
2014/10/15
更新日
2014/10/15

学校の様子

 10月11日(土)茶道体験学習を行いました。
 お軸は、滋賀県堅田にあります福聚院住職 佐藤 朴堂師筆の「竹有上下節」。
 お花は、梅津川籠(本当は掛け花入れですが置きで使いました)の花入れに芒(秋の七草のひとつ)、紫式部(実)、藤袴、桜蓼、錦木(紅葉)、ブルーセイジ、コリウスの1種の計7種を入れました。名残の時期ですので、秋草をたっぷり入れてみました。
香合は先日1年生が文化祭で歌った「あの素晴らしい愛をもう一度」にちなんで螺鈿の赤蜻蛉の香合(奥津一心斉 作)を使いました。
 お菓子は、亀広脇さんの山里(主菓子)、お干菓子は俵と雀(落雁2種味は少し違いました)でした。実りの秋が感じられるお菓子で、大変おいしく頂きました。
今月は、薄茶平点前を前後に分けて2・3年生に練習してもらいました。基本になる柄杓の扱い(置き柄杓、切り柄杓、引き柄杓)は全員で練習しました。