学校日記

茶道体験(8月)

公開日
2014/09/02
更新日
2014/09/02

学校の様子

 8月26日(土)茶道体験学習を行いました。
お軸は、山科瑞光院住職 前田 宗源 師筆の「圓相(円相:悟りや真理、仏性、宇宙全体を表現したものだといわれています)」。お花は、自作の藤のつるで編んだ籠花入れに藪茗荷(やぶみょうが)と仏桑花(和名:ぶっそうげ)(洋名:ハイビスカス・レッド・フラミンゴ)を入れました。蒟醬(きんま)の香合(表面には猿、裏面にはシマウマの模様が漆を重ねた上に細かく線彫りされています)(村瀬治兵衛のミャンマーでの工房作品です)を荘りました。
 お菓子は、亀広脇さんのきんとんのこぼれ萩(主菓子)と、寒氷の花・生砂糖の葉の干菓子をいただきました。
帛紗さばきや茶巾の扱いなど難しいところをきちんと復習しながら盆略点前をしっかり練習しました。茶道では、「稽古とは一より習い十を知り、十よりかへるもとのその一」と言われるように基礎基本を重視して繰り返し練習することが大切です。