学校日記

心肺蘇生法

公開日
2014/02/04
更新日
2014/02/07

学校の様子

 2年生の保健体育の授業で,「心配蘇生法,AEDの使い方」を行いました。4〜5人のグループに分かれ,それぞれの役割を交代しながら行いました。生命にかかわるとても大切な授業で,みんな一層真剣に望んでいました。
 呼びかけに反応がなく,普段通りの息(正常な呼吸)がない人は心停止の可能性があります。ためらわずに,ただちに心肺蘇生を始め、止まってしまった心臓の代わりに、脳や心臓に血液を送り続ける必要があります。 心肺蘇生は、人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)の組み合わせが原則ですが,絶え間ない胸骨圧迫がもっとも重要で、胸骨圧迫だけでも実施することが強く求められます。万一の時は,勇気をもってすばやく行動を起こすことの大切さを学びました。