道徳の授業(3年生)17回目 教育実習生の授業
- 公開日
- 2024/08/30
- 更新日
- 2024/08/30
3年生
3年生の6限はカナリータイムを振り替えて、道徳の授業を行いました。
3年1組と3組では、教育実習生が道徳授業を初めて行っています。
1組の資料は「花火と灯ろう流し」、テーマは「我が国の伝統と文化の尊重」です。
花火と灯ろう流しについて作者の思いを通して日本の年中行事を知り、伝統の継承と文化の創造を考えていきます。
授業の後半では、京都の伝統行事「祇園祭」や「五山の送り火」などについて、タブレットで調べ発表し合うことで、先人の思いや歴史について知り、継承していく意義について考えることをしました。
3組の資料は「二通の手紙」、テーマは「遵法精神」です。
動物園で働く元さんが、幼い姉弟をルールを破って入園させしまいます。
母親からは感謝の手紙が届くが、上司からは懲戒処分の通告の手紙を渡される。
授業では、この通告の手紙の内容を想像して、手紙を書いてみます。
それによって、規則やルールの大切さについて考えていく授業でした。
どちらの授業も、楽しく和気藹々とした様子でした。
実習生のお二人、お疲れ様でした。