学校日記

道徳の授業(2年生)21回目

公開日
2022/10/19
更新日
2022/10/19

2年生

2年生、5限の授業は道徳です。
2年3組の授業テーマは「集団生活の充実」です。
資料は「四十七年に感謝をこめて」という読み物資料で、自分達を育んでくれた学校の校舎が解体・新築される秋田県の南中(本荘南中学校)の実話です。
学校の自慢であった「広廊下」(長さ140m)がなくなるので、思い出づくりとして生徒会が主導して、お別れイベントを考えました。それが「140mの海苔巻きを作る」というものでした。
そして、生徒一人一人が自らの役割を自覚し、一つの目的のためにさまざまな人たちと協力して、海苔巻きを完成させ、イベントを成功させるといったお話しです。

「よりよい学校生活」を送るためには、学校に対する誇り、自分を支えてくれる人への感謝、そして学級や学校の一員としての自覚をもつことが大切です。そして、集団の意義や自分の役割と責任を自覚して、自主的に集団に関わっていくことが大事だとも言われます。

いま、二条中では学校祭の真っ最中、来週には文化の部がまっています。
学級や学校の様々な人と関わり、協力して、学校祭を成功させる。
その活動は、きっと「よりよい学校生活」「集団生活の向上」に繋がっていくのだと思います。
さあ、ここが二条中学校生の力の見せ所ですよ!