道徳の授業(3年生)18回目
- 公開日
- 2022/10/12
- 更新日
- 2022/10/12
3年生
今日の5限目は道徳の授業です。
3年1組は「人間の命とは−人間の命の尊さ・大切さを考える」という資料を使い、「命の尊さ」のテーマで意見交流しました。
この資料は、今から半世紀ほど前、アメリカに住むカレンさんの尊厳死問題という裁判事件を取り上げたものです。
事故によって21歳という若さで意識が戻らないカレンさん。家族の願いで医療措置を止めるかどうか裁判が行われました。
両親、主治医、裁判官といった立場の違う人の意見を知り、自分ならこう考えるという意見を互いに出し合いました。
そして、命とはどのようなものか?人間の生と死はどのようなものであるべきか?
最後に考えた感想は、3年生らしく、深く、丁寧なものが多かったです。
とても大切な道徳の授業になったようですね。