道徳の授業(2年生)35回目
- 公開日
- 2022/03/08
- 更新日
- 2022/03/08
2年生
2年生も最後の道徳(35回目)になりました。
これで今年度,二条中学校の道徳は全て終了となります。
今回も,授業は学年担当で行いました。(ローテーション道徳)
各学級では,
1組は『「十年後の自分」から「現在の自分」にメッセージを使えよう』【テーマ:勤労】
2組は『私は十四歳』【テーマ:向上心】
3組は『みんなでとんだ!』【テーマ:よりよい学校生活】
について学習しました。
それぞれの学級の中で,みなさんは自分の「思い」をみんなに伝えることができたでしょうか?
また,人の意見をきちんと受け止めることができたでしょうか?
道徳の授業では,自分の考えを述べ,他人の考えを聞き,自分の考えをさらに発展させていく作業が行われていきます。
「世界で一つだけの花」(SMAP),「みんな違ってみんないい」(金子みすず)などで言われるように,「個性」は大切なものです。
しかし中学生の個性が,そのまま大人になっての「個性」になるわけではないと思います。
家族や先生,友だちや仲間など,これから出会っていく人たちに「個性」は磨かれていくのだと思います。
「自分の考えはこうだ!」「変えるつもりはない!」では,人間関係は閉じていくのではないでしょうか?
他人の意見を聞く姿勢が,人間関係を広げ,より良い生き方に繋がっていくような気がします。
どうか,道徳で学んだ知識と,話し合いの中で高めたスキルを活かして,新しい学年でも頑張ってくださいね。