道徳の授業(3年生)30回目
- 公開日
- 2022/01/20
- 更新日
- 2022/01/20
3年生
1月になって3年生は2回目の道徳です。
3年4組では「加山さんの願い」という教科書の資料を用いて学習をしました。
主人公の加山さんは,隣人の孤独死をきっかけに,一人暮らしのお年寄りを訪ねる「訪問ボランティア」を始めました。その活動の中で,援助を受ける相手の気持ちを考えるボランティアとはどのようなものかを悩み考えていくお話しです。
今日の授業より,社会に積極的に関わる意義と,公共の精神の大切さについて考えました。
○人間どうしが寄りそう中で働き,生きていくためにはどうしたらよいだろ
うか?
【生徒の意見】
・相手の目線に立って考える。
・視野を広く持って考える。
・上からの立場でなくいるのではなく,お互いが支え合えるような関係を
築く。
・相手が自分に対して心を開いてくれる存在になる。