道徳の授業(3年生)25回目
- 公開日
- 2021/12/01
- 更新日
- 2021/12/01
3年生
今月は3年生の個人懇談会の日数が1,2年生より多く取られているため,中旬以降に道徳の授業を設定できていません。その振り替えで,今日と明日は3年生のみ道徳が行われます。
さて,今日の6限目の3年1組では,「ハッチを開けて,知らない世界へ」という資料を使って学習しました。
この資料は,宇宙飛行士の野口聡一さんが,宇宙空間で船外活動したときに感動した気持ちを綴ったものです。
宇宙空間から地球を見たときの野口さんの気持ちを考えてみました。
・宇宙は広いから,自分はちっぽけなものであり,この広い宇宙・地球の中
のなかの大切な一部なんだなぁ。
・地球は1つの命であって,その中で生きている私たちの命は尊いものだと
感じた。
・命とは何なのか?何で今生きているのか?自分とは何なのか?
宇宙空間という,音も空気もない世界で,野口さんが感じた地球の「生命感」に共感することにより,美しい地球や神秘的な生命,人間の力を超越した物についての「畏敬の念」について考える学習でした。