道徳の授業(3年生)14回目
- 公開日
- 2021/09/16
- 更新日
- 2021/09/16
3年生
3年4組の授業では,「埴生(はにゅう)の宿」という資料を使いました。
この資料では,主人公の苑子は過去のつらい事件に巻き込まれ,言葉と成長を失っていました。最初はそっといたわるだけだったクラスの仲間が,苑子の成長を願い,いっしょに合唱を取り組んでいくことから苑子が変わっていきます。
この道徳では「思いやり」が,温かい人間愛であり,共に生きていくことであることを学習します。
授業の最後には「周りの人にとって,あなたはどのような存在でありたいか?」という問いかけに答えてもらいました。