道徳の授業(2年生)19回目
- 公開日
- 2021/09/15
- 更新日
- 2021/09/15
2年生
今日,2年生の6限目はカナリータイムでしたが,明日と振り替えて道徳の時間になりました。
2年1組では「奇跡の一週間」という資料を用いて,「生命の尊さ」について学習しました。
この資料は,末期癌の北村さんは絵が好きで,ホスピスのベットでパソコンを使って絵を描いている。主人公はホスピスでボランティアをして働いており,そんな北村さんに童話の挿し絵を依頼した。依頼された絵を一生懸命に描く北村さんの姿を見て,主人公は生きることの意味を深く考える・・・という資料です。
道徳の中では命の大切さを,「偶然性」「有限性」「連続性」という視点から学びます。
今回の授業では「有限性」=いつか終わりがくるいのち,今を生きる尊さについて考えるものでした。