『“仲間”について考える学年集会』その5
- 公開日
- 2020/04/10
- 更新日
- 2020/04/10
学校の様子
新型コロナウイルスの感染予防策の一つとしてマスクの着用がありますが,これが難聴の生徒たちには話の理解の妨げになっていることが話されました。
例年なら,5組の生徒と話すときは,「口を見せてゆっくりめに話してください」というところですが,今のこの時期,マスクを外せとは言いにくいため,「5組の生徒が分かっていないようだったら,紙や土の上に字を書いて伝えてください。」と伝えられました。
最後に,みんなで指文字の練習です。「私の名前は〇〇です。」指文字を使って自己紹介です。みんなで練習して終わりました。
内容の濃いとっても良い時間で,体育館は寒かったのですが,真剣に学ぶ1年生の姿を見て心はあったかくなりました。