『11月茶道体験学習』
- 公開日
- 2017/11/12
- 更新日
- 2017/11/12
学校の様子
11月の茶道体験学習を行いました。
お軸は、堅田の福聚院ご住職 佐藤 朴堂 師の『時々勤拂拭(じじにつとめてふっしきせよ)』、花は信楽花入れに、桜の照り葉(てりは)と白菊を入れ、織部のはじき(五平窯)を荘りました。お菓子は、亀広脇さんの開炉の時期に頂く『亥の子餅』と紅葉の山を描いたおせんべいでした。
今日は、最初は全員で盆略点前のおさらいをしました。盆略点前が完成した人は順次、柄杓の扱い、運びの薄茶点前に進むことができました。柄杓の扱いが難しいので、時間はかかりますがみんな頑張っています。『稽古とは一より習い十を知り十よりかえる元もとのその一』と利休百首にもあるように、基本を大切にしていきたいものです。