学校日記

【1組技術】ハンダづけに挑戦!

公開日
2025/12/11
更新日
2025/12/11

学校の様子

昨日、1組さんの技術の授業では、ハンダづけに取り組みました。ハンダとは、機械の中にある「基盤」という板に、小さな部品を取り付けるための金属の接着剤です。ハンダをハンダごての先で熱して溶かし、ちょっとだけその部品の根元に付けることで、ハンダが固まれば部品が取り付けられる、というしくみです。基板に取り付ける小さな部品は「コンデンサー」というもので、電気の流れを整えるものです。基板に空いた小さな穴にコンデンサーの金属の棒を差し込んで、その根元にハンダを流しつけます。ハンダごては熱いので、注意深く付けていきます。細かい作業ですが、みんな真剣な顔で取り組んでいました。まさに「技術」の勝負、ぜひハンダづけをみにつけて、将来機械を組み立てられるようになってくださいね!