平成31年度(令和元年度)学校教育目標・学校経営方針
- 公開日
- 2019/04/10
- 更新日
- 2019/04/10
学校教育目標・経営方針
平成31年度(令和元年度)学校教育目標・学校経営方針
平成31年度【学校教育目標】
心身ともに健康で,知・徳・体の調和のとれた生徒の育成
〜自ら学び考え,自己を高めようとする子どもの育成〜
☆新しい時代を切り拓く「志」を持ち、「つながり」を大切にする学校を目指して
<目指す生徒像>
□に 人間味にあふれた生徒
□し 辛抱強く取り組む生徒
□が 学習意欲の旺盛な生徒
□も 目標を追い続ける生徒
<目指す教職員像>
□豊かな人権感覚をもち、生徒一人ひとりを徹底的に大切にする教職員
□自己の資質・指導力の向上に励み、確かな学びを保障する教職員
□教育に携わる職責と使命を自覚し、自らの働き方を意識し改善できる教職員
<目指す学校像>
□明るく活気にあふれ、生徒にとって安心・安全な学校
□学ぶ楽しさ・わかる喜びを実感させ、夢と希望が語れる学校
□生徒・保護者・地域の願いを的確にとらえ信頼される学校
【本年度の学校経営方針】
(1)生徒理解に努め,生徒一人ひとりを徹底的に大切にし,
学校がすべての生徒にとって安心・安全に生活できる場となる
ように全力をつくすこと。
(2)あらゆる場面で生徒の自己指導能力を育み,自己有用感や
自己肯定感を向上させ,自他を大切にする態度を育成するとともに,
予防的・開発的生徒指導をすすめ,いじめや不登校を未然に防止すること。
(3)教職員同士が相談しやすい風通しのよい職場づくりに努め,同僚性を向上
させるとともに,「報告・連絡・相談」さらに調整・確認を徹底し,組織
対応できるよう取り組むこと。
(4)すべての教職員が,カリキュラム・マネジメントの視点の下,PDCAを
意識し,学びの質を重視した授業改善に努める。また,生徒の社会的・職
業的自立に向けて必要な資質・能力を身につけることができるよう
「キャリア教育」の充実を図ること。
(5)生徒と向き合う時間を確保し,いきいきとやりがいを持って働くことがで
きる環境をつくる。また,仕事の効率化や行事の精選を行い,働き方を見
直し,超過勤務縮減を目指すこと。
(6)西賀茂中学校区を基盤に,学力向上や生徒指導,特別支援に関する実態や
課題を踏まえて小中一貫9年間を見通した学習指導・生徒指導の推進を図
ること。
(7)学校運営協議会やPTAとの連携を進め,「開かれた学校づくり」を着実
に推進していく中で,学校・家庭・地域との相互の信頼関係を強化してい
くこと。
【本年度の重点課題】
<知(確かな学力)>
(1) 基礎的・基本的な知識・技能を確実に習得させるとともに,課題の発見・解決
に向けて,主体的・対話的な学びを重視した授業により,学びに向かう力を向上
させる。また,支援教育の視点からすべての生徒に「わかる授業」を提供できる
よう授業改善に努める。
(2) 授業のはじめには「学習のねらい」を明示し,授業中には「生徒が考える(活
動する)場面をつくり,授業の終わりには「振り返り(できれば生徒の言葉)」
を行う。
(3) 授業と連動した課題の内容と提示方法に工夫・改善を行い,自主的な家庭学習
の定着を図る。
<徳(豊かな心)>
(1)教育活動全体を通じて道徳教育を推進する。特に,「考え,議論する道徳」を
実践する。
(2)あいさつの励行,学習規律の徹底を図り,規範意識の育成を図る。
(3)生徒相互が他の人の良さを認め,自尊感情を高め,主体的・自発的な活動を重視
した学級経営,生徒会活動を行う。
<体(健やかな体)>
(1)「部活動ガイドライン」に基づき,適切な休養日や活動時間を設けて安全で充実
した活動を実践するとともに,怪我などの予防に努める。
(2)防災教育等の安全教育の充実,酒・喫煙・薬物乱用など指導の徹底を図る。
(3)「早寝・早起き・朝ごはん」を推進し,基本的生活習慣の確立と生活リズムの向
上を図る。