1年生の算数の授業から
- 公開日
- 2010/06/07
- 更新日
- 2010/06/07
校長室から
今日は,1年生の算数の授業を参観しました。
ここでは,まず一人一人の子どもが,数図ブロック(おはじき)を使って,実際に操作することが大切です。自分が実際に動かさなければならない。手を動かして,数が「ふえたりへったり」する様子をとらえなければなりません。
そして,それを全体で確かめます。書画カメラを使い,教師の手元をテレビに大きく映し出すことが有効ですね。黒板で大きなブロックを使って,子どもが操作をするのを全体に見せることもできます。
さらに,実際に身体を動かす。教室の扉をエレベーターに見立てて,お客さん役の子どもが乗り降りを演じて見せます。
学習は,具体から抽象へと進むのが「一つの」道筋だと言えるでしょう。