6年生「すいみん」授業!学校保健委員会・家庭教育学級
- 公開日
- 2010/02/04
- 更新日
- 2010/02/03
学校の様子
たなか睡眠クリニックの田中俊彦先生をお招きして「すいみん」のお話を聞きました。
・「すいみん」は体と頭を休めるためのもの。十分な「すいみん」がとれていると元気 に活動できるもの。
・よい「すいみん」のためのキーワードは光・食事・温度!
・眠りに必要なホルモンをつくるためには,日中十分な日光を浴びることが大事。
・朝はカーテンを開け朝日を浴びさせるとすっきり目覚めることができる。
・朝ごはんを食べることで体内時計をリセットし,体や頭をすっきりさせる。(朝バナ でもよい)
・夜勉強する部屋は蛍光灯などの明るい照明より,少しおとした照明の部屋にする方が 眠りに入りやすい。(夜,コンビニなどの強い光を浴びない方がよい)
・眠くなると手足が温まるのは,手足から放熱して体温を下げているから。眠れない人 は手足を温めて放熱させ体温を下げ,眠りの準備をさせるとよい。
などたくさんの映像やビデオを使って分かりやすくお話していただきました。
質のよい「すいみん」をとって元気に過ごさせたいものですね。
6年生の授業に引き続き,学校保健委員会・家庭教育学級が開かれました。
ご講義いただいた田中先生やご参加いただいた皆様に、あらためてお礼申し上げます。