花いっぱい
- 公開日
- 2012/12/04
- 更新日
- 2012/12/04
校長室から
先日,花壇の植え替えを園芸ボランティアの皆さんが行ってくださいました。もちろん,本校の園芸委員会の子どもたちも,頑張って植え替えをしてくれました。幾何学模様を連想させるように,植え方一つにも工夫が見られます。本校は,年中花に囲まれた素敵な学校です。草抜きなどの地道な作業を積み重ねてきた結果だと思います。子どもたちにも,園芸ボランティアの皆さんにも,本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
自宅の庭の草抜きをたまにするのですが,いつも作業終了後にチェックが入って,「あれも抜いている。これも抜いている。なんでもかんでも抜かんといて!」と文句を言われるので,ここ数年は意欲を喪失しています。草抜きの時点で,花・つぼみが付いているかどうかが,抜く草の判断基準となりますので,叱られるのです。どうやら,緑の草を見ると,本能的に抜いてしまう習性が私にはあるようです。
さて,園芸ボランティアの皆さんが,園芸委員会の子どもたちが草抜きなどを頑張っているということで,キャンドルアレンジメントの指導をして下さいました。とても可愛い作品が出来上がり,ジメ〜とした校長室にも委員会の女子が持ってきてくれました。心なしか,明るくなった心持がします。今,「キャンドル」という言葉に反応して,火をつけたいという欲求が湧きあがってきています。火を灯せば,きれいだろうなー。ロマンチックな気分になれるんだろうなー,と全然ロマンチックでない私が思う程ですから,本当にかわいらしい作品なのです。キャンドルに火を灯せば,可愛い作品がゆらゆら炎に揺れて,それはそれは美しい光景が浮かびあがってくることでしょう。でも,火事になれば怖いしな—などと現実的なことも考えながら,誘惑に負けそうになっています。もし,誘惑に負けてしまったならば,防火バケツを準備して,そのロマンチックな光景を写真で紹介したいと思います。委員会の皆さん,ボランティアのみなさん,ありがとうございます。大事に飾らせていただきます。