お見舞いの心〜震災で被災された方々へ〜
- 公開日
- 2011/03/17
- 更新日
- 2011/03/17
校長室から
本日,午前9時から,東日本大震災によってお亡くなりになった大勢の皆様のご冥福をお祈りして,全児童・全教職員による黙とうを行いました。
その際に,校長が話したことは次のような内容です。
「およそ一週間前に,東北・関東地方など,東日本をこれまでにないほどの巨大地震が襲いました。津波などによって,大変大きな被害が出ていることは,テレビや新聞の報道を通じて,皆さんもよく知っていることでしょう。全く信じられないような出来事が起こってしまいました。とても恐ろしいこと,悲しいこと,そして心の底から残念なことだと思います。
今,この時も,寒い中で必死に頑張って『生きよう!』『くらしを立て直そう!』とされている人々を励ますために,下鳥羽小学校でも,お金や文房具などを集めたり,応援のメッセージを書いたりする取組を始めました。私たちみんなで,被災された皆様に心からの支援をして行きましょう。
ただ残念ながら,懸命な救助活動にもかかわらず,すでに多くの方がお亡くなりになっています。その中には,お年寄りも,お父さんも,お母さんも,若者も子どもも,そして赤ちゃんも,大勢の人が含まれています。本当に痛ましいことです。
多くの尊い命が失われたことを悼み,心の中で悲しみを共にする意味で,黙とうを行いたいと思います。」
復興を祈り,みなさん一人一人が協力できることを考え,実行して行きましょう。