授業における対話とは〜リコーダーの指導から〜
- 公開日
- 2011/01/24
- 更新日
- 2011/01/24
校長室から
これまで2年間にわたり,リコーダー奏者であり,作曲家でもある北村 俊彦先生に,3年生のリコーダーの指導をお願いしてきました。リコーダーの入門期にあたって,本校の子どもたちは素晴らしい授業を受けることができたのです。
今回は,3年生の授業を参観した後に,北村先生からリコーダー指導の実技研修を受ける機会を得ることができました。元は小学校の教員として,長年音楽教育に携わってこられた北村先生の,子どもたちへの温もりのある思いを感じながら,教員みんなで研鑽を積むことができたと思います。
北村先生の授業には,何より「対話」があります。音楽を通しての「対話」があるのです。だからこそ,子どもたち一人一人が,リコーダーと対話をしながら音楽を楽しんでいる様子が伝わってくるのだと思います。私たちがめざす「対話ある授業」に大きな示唆を与えて頂きました。ピアノ伴奏をして下さっている加藤先生にも感謝申し上げます。お二人の先生方,有難うございました。