よりよい授業をめざす
- 公開日
- 2010/10/27
- 更新日
- 2010/10/27
校長室から
後期になっても,次々と行事が続きます。本校の教職員もしなければならないことを並べ,優先順位をつけながらも,何とか全部のことをきちんとやりたいという思いから,努力を続けています。やらねばならないことは数多くあります。
しかし,どんなに忙しくしていても,毎日毎日の授業をおろそかにすることはできません。子どもたちは,ずっと授業を受け続けている訳ですから,それがマンネリや惰性になってしまっていては,授業はただ苦痛な時間にしかならないことでしょう。教室は我慢する場となってしまいます。
授業をよりよいものにするには,「授業を見ること」(観察)「授業を見てもらうこと」(公開)「授業を振り返ること」(分析)がどうしても必要です。そうでなければ,切磋琢磨しながら授業力を向上させようとする姿勢へと,自らを導くことは難しいと思うのです。
よりよい授業をめざして,これからも教職員みんなで工夫を重ねたいものです。