学校日記

秋の尿検査がありました。

公開日
2012/10/25
更新日
2012/10/25

保健室より

 10月24日は尿検査でした。当日クラス全員の尿が集まったクラスが,20クラス中6クラスもありました。子どもたちには「おしっこを調べることは,自分が気付かない病気を早く見つけることにつながる」と,事前指導しています。自分のからだのための大切な検査なのだと思って取り組んでいることがわかり,とてもうれしかったです。
 今日,25日は予備日でした。昨日忘れた子どもが全員持ってきました。例年ならば,予備日にも忘れて,学校でおしっこを採らなければいけない子どもが数人います。今回は全員が家で,朝一番の尿(検査に適している)を採れたことがとてもうれしいことでした。
 2年前,身体計測前の保健指導では「いのちとつながるおしっこ」をテーマに2回シリーズで話をしてきました。「腎臓の触った感触は,さつま揚げに似ているそうだよ」と,実物のさつま揚げをみんなで触ったりしました。給食で「さつま揚げ」が出ると,腎臓の話を思い出すわぁと言った子どももいましたよ!
 からだの話は繰り返し言い続けることで,子どもたちの心残っていくのだとお思います。学校のトイレにもおしっこの掲示物があります。また,探してみてくださいね。