『天地の文』
- 公開日
- 2021/05/28
- 更新日
- 2021/05/28
6年生の部屋
5月28日(金)
「天地日月。東西南北。」で始まる『天地の文』を6年生は国語科で学習しています。
著者は,1万円札の肖像画や『学問ノススメ』『西洋事情』などでおなじみの福澤諭吉です。
明治時代初期に小学校の習字課業(今の国語科や書写)で使われていた『啓蒙 手習之文』という教科書の中に登場する文章です。
「5年で勉強した古典より読みやすいなぁ。」「え?1年って365日やねんけど・・?」といった声が聞こえてきました。
明治時代の小学生は,他にはどんなお話を学んでいたのでしょう?調べてみてはいかがですか?