いのちとつながる,おしっこ・うんこ・トイレの話 その4
- 公開日
- 2011/01/25
- 更新日
- 2011/01/20
保健室より
1月の身体計測前の保健指導のテーマは「うんこを出して,すっきりしよう!」でした。「毎日うんこが出る人は?」と聞くと,低学年では出る人が多く見られましたが,学年が上がるにつれてその数は減っていきました。そこで,すっきり出すいい方法を3つ教えました。
1つ目は「朝ごはんをしっかり食べる」ことです。朝ごはんを食べるとスイッチが入って,胃や腸が動き出しうんこも出やすくなることを話し,長ーいゴムひもと鈴を使って説明しました。詳しくは子どもたちに聞いてみてくださいね。
2つ目は「うんこが出そうのチャンスをのがさない」ことです。サッカーのゴールと対比しながら説明しました。また自分でチャンスを作るために,朝ごはんの後トイレに座って100数えようと話しました。朝にうんこができる時間のゆとりが大切です。
3つ目は「いいうんこが出る食べ物と水をたっぷりとろう」です。野菜,果物,豆類には食物繊維が含まれているのでおなかの掃除をしていいうんこを作ることを説明しました。詳しくは子ども向け保健だより「くじらぐも」をご覧ください。
最後はお尻の拭き方の確認をしました。前から後ろに手を動かして,ばい菌が体の中に入らないように気をつけることを話しました。高学年でも忘れている子どもがいましたよ! ご家庭でもこの機会に,健康づくりにつながるうんこの会話をどんどんしてくださいね!