学校日記

6年理科ー水溶液の性質

公開日
2026/09/10
更新日
2026/09/10

6年生

6年生の理科で、鉄とアルミニウムを薄い塩酸に入れ、その変化を調べる実験を行いました。

安全に実験できるよう、薬品の扱い方や観察の方法を確認し、保護眼鏡を着用して活動しました。

児童は「泡の正体は何だろう」「溶けた金属はどうなったのだろう」と予想を立てながら観察を進めました。

実験後に塩酸を蒸発させると、鉄では茶色い固体、アルミニウムでは白い固体が残ることが分かりました。

結果を比較しながら考察することで、安全に気を付けながら主体的に学びを深めることができました。