理科「ものの燃え方」の学習
- 公開日
- 2016/05/09
- 更新日
- 2016/05/09
6年のページ
6年生は,理科で「ものの燃え方」という学習をしています。マッチを擦ってろうそくに火を灯し,それをビンの中に入れて,空気とものが燃える時の関係を調べています。
その際に,気体検知管という道具を使い,「酸素」及び「二酸化炭素」を取り込んで,割合を図りました。
最近はなかなかマッチを擦る機会が少ないため,初めの頃は,マッチを擦る度にドキドキしていましたが,最近はシュッと擦れるようになってきました。
理科学習での実験は,薬品を使ったり火をつかったりすることもあるので,実験の時には目を保護するグラスをかけ,各グループごとに落ち着いてじっくり実験する意識が高まってきた頼もしい6年生です。