栄養指導
- 公開日
- 2014/09/09
- 更新日
- 2014/09/09
6年のページ
昨日の給食時間に引き続き,今日の朝の会の時間にも栄養教諭の北山先生から「朝食をとることの大切さ』について教えてもらいました。
今日はワークショップ形式で学習しました。
まず始めに100マス計算をして時間を測ります。
その後,「小さなおむすび」を一つ,ゆっくりよくかんで食べます。
そして,また100マス計算をしてみます。
すると,32人中26人が食べた後の方が計算が早くできたという結果が出ました。
養分が届けられること,よくかむことで,顎関節やこめかみが動くことで,『脳が活性化する』という事が実感できました。
おむすび1つでもこの効果です。
バランスのとれた朝食をしっかりよくかんで食べることの重要性が確かに理解できた学習でした。