学校日記

伏見東支部 研究発表会

公開日
2014/01/24
更新日
2014/01/24

校長室から

本日午後2時より,2・3・5年生の公開授業,並びに研究協議会を開催しました。

支部からまた,醍醐中学校からもたくさんの先生方にご参加いただきました。

社会がめまぐるしく変化する状況において,創意工夫を生かした特色ある教育活動を展開し,児童に「生きる力」を育むことが,今,強く学校に求められています。

「生きる力」とは,「学校での学び」が一人一人の中に確かに培われ,社会自立した時に「汎用できる学び」として『自らの生き方に活用できる力』と捉えています。

本校では,教育目標を「心豊かでたくましく生きる子どもを育てる 〜やさしく・かしこく・たくましく〜」として掲げ,
『徳・知・体』のバランスのとれた人間力を,そして,たくましく自分の未来を切り拓いていく自立(自律)心の育成を目指し教育活動を展開しています。

このことを受け,校内研究においても,子どもたちが社会自立する姿をイメージし,『たくましく生きる力』の土台となる「人や社会と関わる力」や「自己の思いや願いを表現する力」を培うことを目指し,「興味・関心を持って人や社会と関わり,意欲的に表現する子ども」を主題に設定し,生活科と社会科の授業研究を柱として研究を重ねてきました。

「子どもたちが主体的に学ぶ学習スタイル」を大切に,より質の高い学びを提供する授業作りを目指し,学びのモデル化と共通実践,豊富な地域人材の活用,現地学習の重視,言語活動のさらなる充実,そして,生活規律・学習規律の徹底と学習集団作りの推進等,学びの周辺環境の整備から始めた本年の研究です。

本日は,低学年部会には平尾節子特別訪問指導員様,
中学年部会には大塩博史専門主事様,
高学年部会においては大野利和指導主事様に,
それぞれご指導ならびにご助言をいただきました。 

合わせて,ご参会の皆様からも,たくさんのご指導,ご鞭撻をいただきましたことを生かし,明日からの研究活動をいっそう深めてまいります。

ご参会,誠にありがとうございました。