学校日記

人権学習

公開日
2013/10/23
更新日
2013/10/23

校長室から

本校では,人権教育においては,自らを切り拓き,自立して生活することができるとともに,人権の大切さを理解し,人権尊重を規範とした日常の行動が取れる子どもの育成という基本的方向を踏まえ,教育活動全体に置いて,日常的かつ恒常的に児童の人権感覚を育てていくことを大切に日々取組を進めています。

このような取組の一環をご覧いただくために,今日の5時間目,あすなろ学級と1・2・3年生が,「人権に対する認識を育てること」をねらいとした授業を公開しました。また,授業の後は,懇談会を持ちました。

大変たくさんの保護者の皆様がご来校くださいました。
また,その後の懇談会の参加率も50〜70%と,皆様方の意識の高さに感服いたしました。

あすなろ学級では,外国人教育の指導に関わって,あいさつや自分の名前の表し方をハングルで表現することを教えてもらっていました。

2年生は,総合育成支援教育の指導に関わって,「さっちゃんのまほうの手」の絵本を読んでもらった後,さっちゃんの気持ちを考えたり,最後には,さっちゃんに一人一人の子どもたちが,丁寧で心のこもったお手紙を書いていました。

3年生は,ゲストティーチャーをお迎えし外国人教育の指導に関わって,韓国・朝鮮の文化について教えてもらっていました。民族衣装もお持ちいただきました。
ご指導・ご支援頂きましたこと,心よりお礼を申し上げます。