学校日記

授業参観と懇談会

公開日
2013/04/17
更新日
2013/04/17

校長室から

本年第1回目の授業参観です。

どの教室も,入りきらないほどのたくさんの方が参観にお越しくださいました。

子どもたちも,おうちの方の視線を感じて少し緊張していましたが,見守っていただくことで,いつも以上に意欲的に学習に向かっていました。
学習に向かう姿から,進級の喜びが伝わってきます。

4年生の教室では,担任とTT教員の二人体制で,「角の書き方」について学んでいました。
基準となる直線をひいて,その直線からずれないように分度器をあてて目盛りを読んでしるしをつけます。正確さが求められる作業です。

5年生の教室では,一人一人が春の俳句を作り,その俳句の主題をあえて伏せた短冊を示して,みんなに,伏せた言葉を推察してもらうという学習をしていました。
他の言葉を手掛かりにしながら,どんな主題が伏せられているのかを,男女仲良く熱心に相談している姿に感心しました。

6年生の教室では,歴史学習の入り口である縄文時代の暮らしについて学んでいました。三内丸山遺跡の人々の1年の生活の様子を表した図を見ながら,衣食住の視点ごとに色分けした付箋を使って,グループで相談しながら気づいたことをたくさん書きだし,発表していました。意欲的に発言する児童が多く,さすが6年生だと頼もしく思いました。

保護者の皆様は,授業後の懇談会にも,たくさんご参加くださいました。
学校に対する関心の高さが伝わり,一層,教育活動の充実を図らねばと決意を新たにしたしだいです。

本日の,ご来校,本当にありがとうございました。