学校経営方針
- 公開日
- 2013/04/23
- 更新日
- 2013/04/23
学校経営方針
平成25年度 学校教育方針
◆学校教育目標(*教育活動は,この目標の具現化のために行う。)
「心豊かに,自ら学び自ら考える子」の育成
◆期待する子ども像
感動できる子・感謝できる子・時間を大切にできる子・関係を大切にできる子
◆めざす子ども像
・学習準備ができ,意欲的に考え学ぶ子
・しっかり話を聴き,しっかり話せる子
・整理整頓ができる子
・TPOに応じた挨拶や話し方ができる子
・困った時にどうすればよいかを考え,実践できる子
・粘り強く取り組むことができる子
・生活面や学習面において,自らをふり返ることができる子
◆めざす教師像
○学び続ける教師
○相手の心に寄り添える教師
○メリハリがあり,バランス感覚のある教師
○冷静かつ迅速に対応する教師
*「心豊かな」子を育成するために
(1)TPOを踏まえた挨拶や言葉遣い,ルールやマナー等の意味理解や,実践につながる指導を行う。
(2)校内美化の意識と清掃活動を徹底して行う。
(3)内面の表出を重視した道徳の時間の充実
(4)個が活き,個が活かされる学級経営をめざす。学級目標の具現化
(5)読書活動の充実(ex:読み聞かせ,全校一斉読書,借りる子を増やす,めざせ○○など)
(6)生徒指導(認め合う集団作り・問題行動の防止・問題行動への対処・関係機関との連携など)の充実
(7)時刻や時間の大切さを意識させる。
(8)良さを見付け,励ます指導
*「自ら学び自ら考える」子を育成するために
(1)一人一人の児童の実態を把握して,丁寧な学習指導を行う。
(2)基礎的・基本的な学習内容の確実な定着をめざし,反復学習やプリント学習,家庭学習などを工夫する。
(3)言語能力を高め,思考力・判断力・表現力等を高めるためのスキルを徹底して身に付けさせる。(校内研究)
(4)「予想する・調べたことと考えたことを区別する」など,問題解決学習の手法を重視する。
(5)授業時数や授業時間を確実に確保する。
(6)調べ学習に対応するなど学校図書館機能を充実させる。
(7)PC・IPADなど,情報機器を効果的に活用する。
(8)体験活動を通して学びを深めるとともに,ふり返らせることを重視する。
(9)本時の目標を明確にし,評価をする。
(10)自発的な児童会活動(教え導く指導と子どもに考えさせる指導)
*めざす子ども像にせまるために
(1)人の話をしっかり聴く態度を養う。
(2)望ましい基本的生活習慣(食生活・睡眠など)の指導
(3)具体的な目標の設定と,目標の達成度についてのふり返りの充実
(4)集中して,粘り強く取り組む姿勢を養う。
(5)運動に親しむ姿勢を養う。(部活動・ランニング・休み時間を利用した運動場での遊びなど)
◇開かれた学校づくり
(1)生活科・総合的な学習の時間での地域人材の活用
(2)地域行事への参加
(3)学校運営協議会の充実
◆本年度の重点
(1)研究・授業を核とした学校経営・学級経営
−思考力の育成を踏まえた研究推進−
(2)積極的かつ攻めの生徒指導や総合育成支援教育
(3)組織力の活性化と有機的に結びつく組織の構築
(4)家庭学習の充実