学校日記

伏見稲荷大社のヒミツをさぐる(3年)

公開日
2021/06/18
更新日
2021/06/18

校長室から

6月18日(金)の学校の様子です。
3年生は,総合的な学習「いいよね いなり」で,
伏見稲荷大社でフィールドワークを行いました。
その時の疑問について,本やインターネットで調べてみました。
しかし,子どもたちの疑問を解決できるような内容を見付けることが
できませんでした。
そこで,伏見稲荷大社についてよく知っておられる方から,
お話を聞きたいということになり,いつもお世話になっている
稲荷商店会の南了仁さんからお話を聞くことになりました。

・どうして,伏見稲荷大社ができたの?

・なぜ,神社には鳥居があるの?

・どうして鳥居は朱色をしているの?

・なぜ,鳥居が千本もあるの?

・伏見稲荷大社には,どうしてきつねがいるの?
・また,きつねがくわえているものは,どういう意味があるの?

・伏見稲荷大社のお祭りはいつ?

3年生らしい,素朴な疑問がたくさん出され,
一つ一つ丁寧に答えていただきました。

南様,ありがとうございました。

* 氏名掲載は,ご本人了解済みです。