学校日記

4年 道徳ドラえもんの「ぼくの生まれた日」を見て

公開日
2021/06/02
更新日
2021/06/02

校長室から

4年生は,ドラえもんを視聴していました。
「ぼくの生まれた日」を見て,感じたことを交流しようというめあてです。
残念ながら,私は最後の数分しか見ることができなかったのですが,
板書から,
・8月7日がのび太の誕生日であること
・ぼくなんか生まれてこなければよかったと思ったこと
・でも,お父さんやお母さんが
 「木のようにすこやかに大きく
  どこまでものびのび育つように」と,名前を付けたこと
が,分かりました。
推測すると,何をやってもうなくいかないのび太は,
生まれてこなければよかったのにと思ってしまった。
しかし,お父さんやお母さんがどんな気持ちで,
「のび太」と名前を付けたのか,
のびたが生まれる時の様子を知り,
生まれてきたことへの感謝と,
これからの自分の生き方をのび太を通して,
考える学習になったようです。
10歳ののび太は「3億1536万秒」生きたことになるそうです。