深草小学校の人権教育〜相手を思いやる〜
- 公開日
- 2016/09/10
- 更新日
- 2016/09/10
校長室から
9月7日,9日は夏休み明けの参観・懇談会でした。今回は,深草小学校の人権教育について知っていただき,話し合う中で「互いの良さや違いを認め合う学校集団」を目指しています。
一人一人が違っていて当たり前。他の人との違いが,その人の「特性」であり,その人の「個性」です。大切なことは,その一人ひとり違いを認め合い,尊重しあうことです。
自分にあるものは人に教え,自分にないものは人の力を借り,互いに認め合って生活していくことが大切だと思います。
また,自分には必要なくても,相手のために必要なものもあります。
必要であるか,必要でないか,自分の立場だけで考えるのではなく,相手の立場に立って考えるということも,とても大切なことです。
さまざまな社会の変化があり,また,教育改革が進められても,相手を思いやるという豊かな人間性の育成は不変なものです。
学校,家庭,地域社会,それぞれの中で,大人も子どもも,老若男女も。相手の立場に立って考えること,相手を思いやることについて,しっかり考え,実践してほしいと思います。
「私には,関係ないもの・・・・」
こんな言葉は,深草小学校で聞きたくないものです。