学校日記

6年生「夢」

公開日
2015/11/11
更新日
2015/11/11

学校の様子

6年生は劇「夢」です。
ある日転校してきた元(げん)。
実は彼は70年前の戦争時代からやってきた少年でした。
現代の教室で夢を語る子どもたちが、過去の世界で戦争を体験します。
戦争で亡くなった子どもたちもまた、夢をもっていました。
6年生は、自分たちでセリフにアレンジを加えたり動きを工夫したりしました。
迫真の演技に、見ているみんなも真剣に見入っていました。
最後の元からのメッセージと、6年生の歌「あすという日が」が、心に響きました。
さすが6年生です。