学校日記

【タイムスリップ】1925(大正14)年〜いまから98年前の深草小学校〜 いまの正門と、雰囲気が似ているよ!

公開日
2023/09/07
更新日
2023/09/07

校長室から

 この写真は、いまから98年前の1925(大正14)年の深草小学校の正門を撮影したものです。大きい門の右に小門があって、門柱の左右のフェンスが、斜めに広がっていっています。いまの深草小学校の正門付近と、雰囲気が似ていますね。

 深草小学校の児童数の記録は、1950(昭和25)年以降しか残っていません。しかし、校長室に残っている1925年3月の卒業アルバムの写真に写っている児童数を数えると、当時の6年生の児童数は215名、教職員は28名でした。6年生だけで215名ということは、全校児童数はその6倍、約1,300名だったと、推測されます。
 2023(令和5)年9月現在の児童数が765名ですから、1925年当時は、いまの約1.7倍の数の児童が深草小学校で学んでいたことになります。