人権集会
- 公開日
- 2011/12/23
- 更新日
- 2011/12/23
学校の様子
各学年で人権にかかわっての学習を通じて,体験したことや考えたこと,分かったことなどを発表しました。舞台での発表は,2.4.6年生です。
[2年生]
席をお年寄りの方に譲ったり,エレベーターのボタンを押してあげたりなど毎日の生活で助けてもらったことや自分自身が人のためにしたことなどについて発表をしました。また「すてきな友だち」の合唱をしました。「悲しいときも 仲間がいれば つらくはない 苦しいときも 仲間がいれば つらくはない」友だちをいつまでも大切にします。
[4年生]
総合の学習で勉強したことを発表しました。[アイマスク体験]介助の仕方について実演を交えての発表です。歩く速度のことや段差や階段があるときどうすればいいかなど分かりやすく発表しました。[車いす体験]坂道はもちろんのこと,ちょっとした段差でも車いすの人にとっては大変なことです。介助をする人,車いすに乗っている人のそれぞれの気持ちについて考えてみました。[耳の不自由な人]耳が聞こえないということはどういうことか,『たつくんといっしょに』という本を通じて考えたことについて発表しました。また,手話について勉強をし,自分の名前や趣味について手話で紹介をしました。
[6年生]
6年生の子どもたちは子どもの権利条約について発表をしました。これは,子どもの基本的人権を国際的に保障するために定められた条約です。 権利条約の4つの柱,生きる権利・守られる権利・育つ権利・参加する権利についてプレゼンテーションを使って発表をしてくれました。 これらの権利を守っていくためにわたしたちはどんなことができるのか。毎日の生活の中でしっかりと考えていきたいと思います。