YUME通信 災害からくらしを守る
- 公開日
- 2020/09/30
- 更新日
- 2020/09/30
4年生
単元最後の学習は,これまで学んだことを活かして,実際に自然災害が起こったらどうするかを考えました。
クロスロードという防災シミュレーションゲームのカードを使って行いました。
「地震があり,ひなん所へいくことになりました。ひなん所にペットの犬を連れて行きますか。連れて行きませんか。」
「あなたは母親です。地震があり,息子を学校へ迎えに行く途中に人が生き埋めになっています。助けますか。助けませんか。」
「いざというときの備えはしっかりとあります。それを持ってひなん所へ行ったところ,周りの人は何も持ってきていない人が多かった。そこでひなんグッズを開けて水や食料を飲んだり食べたりしますか。しませんか。」
など,大人の我々でも結論を出すのに悩んでしまいそうなケースを子どもたちに話し合ってもらいました。
学習後のふりかえりです。
・みんなちがう意見も出ていたけど,やっぱり,人や動物の命はみんなで協力して守りたいし,一人でも命をすくいたいです。
・考えるのがとてもむずかしかったです。
・いろんな考えがあることがわかりました。
・自然災害が起きたら,自分で決めないとだめなんだと思いました。
・人の命は,お金がどんだけあっても買えない。
・自然災害はいつ来てもおかしくないので,できるだけそういうときにどうするかを考えたり,話し合ったりしたらよいと思いました。
・災害の時のはんだんはとてもむずかしいけど,自分の身は自分で守るっていうけど,やっぱり他の人のことを考えて助けるのがいいと思いました。