学校日記

熱中症予防とマスク着用について

公開日
2020/08/21
更新日
2020/08/21

学校の様子

 保護者の皆様におかれましては,夏季休業中も毎日の検温及び健康観察票の記入・マスクのご準備等,児童の感染症予防対策にご協力いただきましてありがとうございます。 2学期からも検温及び健康観察票の記入をお願いいたします。

 さて,現在学校では感染症予防対策として,登下校時やほとんどの学習活動中において,原則マスクを着用するよう指導しております。しかし,ここのところ高温となる日が続いており,マスクの着用により熱中症のリスクが高まることが懸念されます。感染症予防対策と同時に熱中症に対する対応も考え,マスク着用について下記のとおり対応することとしましたのでお知らせいたします。


(1)登下校時・学校における学習活動中は,原則マスクを着用する。ただし,気温・湿度や暑さ指数(WBGT)が高い日,高温注意情報が発令された日等については,冷房の効いている室内以外ではマスクを外し,熱中症の予防を行う。

(2)登下校時にマスクを外したら,まわりの人と十分な距離をとり,話をしない。

(3)気温に関係なく,児童本人が暑さで息苦しいと感じた時などには,マスクを外してもよい。

(4)体育の学習中は,マスクを着用しない。外したマスクは,個人で保管する。
→保管用のビニル袋等は,各家庭でご準備ください。

(5)休み時間や放課後に運動場で遊ぶときは,マスクを着用しなくてもよい。外したマスクは,各自で管理する。
※マスクを外している間は,友達との距離を十分に保つようにする。

【お願い】
 これまでもマスクの着用をお願いしておりましたが,最近の気温上昇の状況から,熱中症予防を優先して対策を取りたいと考えております。熱中症予防について,学校でも児童に指導いたしますが,「登下校時に帽子をかぶる」「暑さで息苦しいと感じたときにはマスクを外す」といったことを,各家庭においてもお話しいただきますようお願いいたします。

 保護者の皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。