さんすう「時こくと時間」のべんきょうをしてみましょう。その2
- 公開日
- 2020/05/15
- 更新日
- 2020/05/15
2年生
きょうは天気がくもりがちですね。
記じをつくっていると、風があってすずしくかんじます。
さて、さんすう「時こくと時間」のべんきょうをしてみましょう。その1をおぼえてますか?
うで時計の時こくがなん時なのかをみなさんにといかけました。
こたえは『11時56分』です。
大人ようのうで時計だったので、見にくかったかもしれませんね。
きょうは、さんすうでもつかうことばをおぼえてもらいましょう。
時こくをあらわすとき、3つに分けられます。
「午前」「正午」「午後」の3つです。
「午前」は、みなさんがあさおきた時こくやあさごはんをたべる時こくにつかいます。
たとえば「ぼくは午前6時50分にまいあさおきます。」とか「学校が休みの日は、午前9時ごろにあさごはんをたべます。」といったときです。
「正午」は、ひるの12時ちょうどの時こくです。「午前」や「午後」にくらべると、ふだんつかうことはすくないと思います。
一れいをあげておきますね。
「学校が休みの日は正午になると、ひるごはんをたべます。」
では「午後」…みなさんわかりますか?
よるごはんをたべる時こくやねる時こくにつかえそうですね。
たとえば「まいばん午後7時30分ごろがゆうしょくです。」とか、「学校が休みの日は、午後10時ごろまでおきてます。」
どうでしょう。「午前」「正午」「午後」3つのことばをつかえそうですか?
大じなことは、みなさんの生かつの中で、学校で学しゅうしたことをつかっていくことだと考えます。
せっかくべんきょうしたのに、わすれてしまってふだんの生かつでつかえなかったら、かなしいですよね。
長くなりました。それでは、わたしからもんだいです。
下の2つの時計のしゃしんは、なん時間すすんだかわかりますか?
きょうか書は、18ページから23ページの学しゅうないようです。